こんばんは!シバメンの芝農家の山上です。

 

今日からマーシー達は東京へ行き活動を始めました!

 

その様子は明日からお伝えします。

 

今日は近所の小さな農家さんが芝のカスを集塵するスイーパーに一緒に乗って手伝ってくれました。

彼は、やまがみ農園で忙しい時にお願いするドライバーさんの息子さん。

 

昨日の配送でパパと一緒に広島へ行って帰ってきたところ、パパが別の作業をしている間、暇そうにしていたのでスイーパーにお誘いしました。

 

レバーを操作したりボタンの押し方を説明すると見事にこなしてくれました。

 

「筋が良いなぁ〜。将来楽しみだ。」

 

とか考えてました。

 

 

 

 

自分もそうでしたが、農家に生まれると親の仕事風景をいつでも見ることができます。

 

子どもの頃は何とも思っていなかったですが、実はそれって凄く贅沢なことなんじゃないかと最近思います。

 

サラリーマンではそうはいかない。

 

子どもの頃から仕事に触れる環境があることで、お金の大切さや協力することの重要性、人付き合いや工夫するアイデアなど、勉強になることが多々あります。

 

私も小学生の頃から休みの日に芝生の仕事を手伝っていました。

 

お小遣いは自分で稼ぐ制だったので、欲しいオモチャを買うために必死だったのを覚えています。笑

 

 

仕事という意識は無くても、小さな頃から作業に触れることが将来何かしらで活きてくるとは思います。

 

少なくとも自信がつきます。

 

自分はコレができるようになったという達成感も得られます。

 

そういった意味で農業は学校以外の経験値を上げてくれる良い環境です。

 

マーシー(佐々木)が言っている「暮らしに触れる=仕事を知る」っていう発想が最初意味がよく分かりませんでしたが、こういうことなのかもしれません。

 

子ども達が親や地域の大人の姿を見て、社会性を知る。

 

それを見て育った子ども達が将来地域を大切に守ってくれるのではないでしょうか。

 

その為にトマシバを通してリアルな暮らし(仕事)を伝えたいと思います。

 

 

進学で都会へ進んでも、地元を愛し、何かあっても地元に帰ればホッとできる。

 

「みんなのふるさと」「ふるさとを思い出せる場所」

 

そんな場所になると思います。

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