【ラスト1日🔥】私たちがクラウドファンディングに挑戦した理由

 

50万円よりも、50人の支援者に価値がある

 

いよいよ、最後の1日となりました。

 

ここまでで

<58名>の支援者の方から<524,000円>をご支援頂いています。

 

本当に、ありがとうございます。

 

いよいよ最後を迎えた今、

どうしてこのスタートアップの資金調達で

クラウドファンディングという方法を選んだのかを話したいと思います。

 

 

公庫・VC・エンジェルと、近年のスタートアップにとって

資金調達の方法は様々なものがあります。

 

どれも、事業に対する共感や評価から

ご支援を頂くという意味ではとても素晴らしいものです。

 

でも私たちは、クラウドファンディングを選びました。

 

理由は本当にシンプルです。

 

それは、

クラウドファンディングで集まるのは資金だけではないから。

 

 

もちろん、事業の立ち上げ資金、サービスの開発資金として

今回のクラウドファンディングに挑戦しています。

 

50万円という資金が必要であることに変わりはありません。

 

 

しかし、単純に50万円という金額だけ考えると

個人名義で銀行ローンでの借り入れだってできます。

 

親に頭を下げれば、貸してもらえる額かもしれません。

 

 

でも、クラウドファンディングで集まった50万円には

50人以上の支援者の”想い”がこもっています。

 

札束として並べれば、物理的には同じものです。

資本主義的な価値観の上では、同じ価値のものです。

 

でも、確実に。

 

今回 tomoshibi が調達させて頂いた50万円には、

50人以上の方の"想い"が乗っています。

 

 

私たちは、そんな"想い"を起点にした

"共感"と"仲間集め"のしくみをつくります。

 

だから私たちにとっては、この50万円という資金以上に、

50名以上の支援者の"共感"を集められたことに価値があるのです。

 

 

これは、単純な借り入れに生じる

"返済義務"よりも重たい責任だと思っています。

 

必ず、共感から支援をしてくださった

50名以上のご支援者様の期待に答えないといけない。

 

一緒に夢を見てくれる仲間たちに語った以上の、

新しい社会のしくみを作らないといけない。

 

そんな責任は忘れずに、ご支援頂いた資金と共感を元に

tomoshibi という世界観を具体化していきます。

 

 

 

ネクストゴールへのご支援をお願い致します

 

残り9時間となりましたが、ネクストゴールを設定しています。

 

今回ご支援頂いたみなさまを中心に、

tomoshibiにご共感くださるみなさまをお招きしての

リリースパーティーを開催したいと思います。

 

直接、みなさまにお礼を伝える場所をつくりたいのです。

 

最後の最後になりますが

みなさまからの"共感"とご支援を、お待ちしております。

 

 

株式会社TOMOSHIBI

代表取締役CEO

田中 駆

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