プロジェクト概要

農家の人ともっと簡単にコミュニケーションをして、日々の食生活を豊かに出来るアプリを今年12月までに開発したい!

 

はじめまして、こんにちは。株式会社musubisu代表の室生忠仁(ムロセタダヒト)と申します。ある農家の方との出会いをきっかけに「今の流通の仕組みでは農家の想いがちゃんと届いていない」そう思いたち、昨年5月にmusubisuを立ち上げ、もうすぐ1年。大きな元手もたいそうな経験もなくゼロからのスタートでした。

 

でもその視点や感性は、日本の農業における流通のイノベーションになると信じて、

”TOMODACHIno-Veggie”(トモダチノベジー)という野菜を中心としたイーコマースサービスのプロジェクトをスタートさせました。そして今年の12月にもっと手軽に、いつでも農家のこと、野菜のことを知ることができるアプリを皆さんに提供したいと決意しました。

 

 

しかし、そのアプリの開発にかかる費用が100万円不足しています。

皆さん、ご支援をお願い致します!

 

(収穫した大根と)

 

 

依然として変化の感じられない農業、そこに疑問を思ったのがすべての始まりでした。

 

昔から農業に興味があり、最初は漠然と「就農」を考えていました。ただ、これまで「造園業」や「IT業」で培ってきたスキルを活かして農業に役立てられないか思いに耽っていたときに感じたことがありました。

 

ファッションや車、インテリアをはじめとする工業はどんどんと進化をとげて、またその売り方や買い方も変化しています。その変化は日々の生活で当たり前のものになっているのに、どうして農業では変化を体験できていないのだろうかと疑問に思ったからです。

 

(きれいに並んだマメの葉。ここからどんどん大きくなります)

 

 

 

アポ無しで飛び込んだ農園。そこで消費者に伝わっていない大切な思いに出会えた時、私はひとつの決意をしました。

 

2014年2月初旬、アポイントも取らず、飛び込んだ千葉の農園。

想いが先攻して、ふわっとした私の話を真剣な眼差しでひととおり聞いてくださった後、農園主から告げられた言葉はまったく想像もしない内容でした。

 

「農家は自分の野菜がおいしいかどうか、以外と知らないものだよ。自分の野菜しか食べてないしね。」
「でも、おいしいと言ってくれるような野菜を作りたいんだよね。」

 

一瞬言葉を失いました。どのように返答してよいかわかりませんでしたが、心の中で思ったことは、今の流通のしくみでは、この想いは消費者に伝わっていないのかもしれないということでした。当たり前ですが、おいしい野菜を作るには手間ひまがかかります。それ以外に農園主が自身で流通を行うということは、並大抵のことではありませんでした。決まりました。私がこれからやることそれは、「おいしさの素を生産者と一緒により多くの人々に伝え野菜を食べてもらう販路」の構築でした。

 

(出店農家さんと一緒に)

 

 

スーパーでは買えない本当においしい野菜、「少量多品種」

 

日本には、スーパーでは買えないおいしい野菜がたくさん生産されています。農薬や化学肥料をできる限り使用せず、自然の力を借り、手間ひまをかけ愛情を持って育てる。「少量多品種」と呼ばれますが、多くの種類の野菜を少しずつ作ることで、自然の力や土の養分をうまく利用して栽培しています。

 

そんな少量多品種の野菜は、個々の農家の方との密なコミュニケーションが必要で、大きな流通の仕組みでは手に入りづらいのです。

 

(採れたてのラディッシュ)

 

 

生産に加えて、販路の開拓や発送手続きなど事務作業の重い負担を代行したい

 

多くの農家さんは、個人宅配や地元の道の駅、特定のレストランなど自分で売り先を開拓し、野菜を卸し、収入を得ています。特に新規就農した農家さんは、1からの売り先開拓になります。売り先の開拓も、販売作業も、決済や梱包、発送やその他事務手続きもすべて、農家さんが生産と並行して自分で行っており、その負担は大きいです。

 

私たちは、こういった事務作業の代行と、農家さんがどういった想いで、どんな野菜を栽培しているかを宣伝し、広め、生産に時間をかけてもらえるような仕組み作りを行おうと考え、現在ECサイトを運営しております。

 

(農作業をお手伝いすることも)

 

 

思い立ったときに、手のひらから気軽に農家さんのこと、野菜のことを知る

 

今回開発するアプリで私たちが大切にしていることは、農家さんとユーザーのつながり。自分のお気に入りの農家さんを見付け、農家さんと友達になったような感覚でコミュニケーションを取り、野菜を送ってもらうことができます。

 

農家さんの生活や栽培にかける想いのこもったブログを通じてよく見る野菜、なかなか見かけない野菜の知識を学ぶことができます。惹かれた野菜をその場で購入することが可能です。それだけでなく、野菜に関する疑問について直接農家の方にうかがうことができる場も設けようと思っております。アプリの中でのコミュニケーションは勿論、農場体験やワークショップなどを企画し、参加者をアプリで募り、リアルなコミュニケーションが取れるイベントなども考えています。

 

(現在運営しているPC版サイトです)

 

 

贈ったひと、贈られた人、みんなが笑顔になる野菜を少しでも多くの方へ届けたい

 

しかし、アプリ開発費用と広告費用、合わせて100万円が足りません。現在、こういったことを考える場がないわけではありません。でも手軽に参加できるものは少ないと感じています。このアプリでは、思い立ったときに手のひらから、農家さんのこと、野菜のことを知り、ウインドウショッピングのように野菜を買うことができるのです。

 

野菜を生産している農家さん。自分が作った野菜が多くの人に届けられ、「おいしい」の声が届くことで、もっと「おいしい」野菜の生産に繋がると思います。ひいき目なしで、おいしい野菜です。贈ったひと、贈られた人、みんなが笑顔になる野菜です。少しでも多くの方の元へ届けたいです。

 

 

(届いた人に笑顔が届きますように…)

 

 

引換券について

 

ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

1)​サンクスレター

 ご支援いただいた全ての方に、感謝を込めてお礼の手紙をお送りします。

 

​2)オリジナルボストカード

 手書きイラストで作成したオリジナルポストカードをお送りします。

 ※イラストは変更される可能性があります。

 

3)​季節の野菜セット(M)

 そのときに旬のお野菜を4〜6種類詰め合わせにしてお送りいたします。

 ※発送時期についてはご相談


4)​季節の野菜セット(L)

 そのときに旬のお野菜を6〜8種類詰め合わせにしてお送りいたします。

 ※発送時期についてはご相談


5)​季節の野菜セットを4回お届け(L/オリジナルギフト梱包でお届け)

 季節の野菜セット(L)を4回お届けします。オリジナルギフトボックスに入れてお届けです。

 ※発送時期についてはご相談


6)​農作業体験(希望者のみ)

 千葉近郊農家での農作業体験です。最寄り駅までの交通費は負担をお願いします。時期によって体験内容は変わります。

 ※体験時期は7月〜10月頃の間でご相談

 

7)野菜の発送ボックスの広告利用券(希望者のみ)

 野菜を発送する際に使用している段ボールの幅面に広告を印刷する利用券です。100箱分ご利用いただけます。

※デザインはご希望者と共に考案いたします。