みなさん、こんばんは!

本日で3日目、温かい応援ありがとうございます。

 

この新着情報では丁子屋を取り巻くいろいろな方々

(丁子屋スタッフや、自然薯の生産者さん、

茅葺き屋根職人さんや、宿場の方、お客さんなどなど…)

 

多くの方を巻き込んで、応援メッセージを集めていきたいと思います!

 

 

そんな第一回目は

【丁子屋さんで使用されている自然薯の生産者の一人、なかじま自然薯園の中嶋さん】

 

いつも立派で美味しい自然薯を丁子屋に持ってきてくれます。

 

 

私は丁子屋さんで使用されている自然薯の生産者の一人、なかじま自然薯園の中嶋と申します。

 

静岡の丁子屋と言えば、静岡県民の誰もが知っているとろろ汁の老舗です。

歌川広重の東海道五十三次や、十返舎一九の東海道中膝栗毛にも登場する、

静岡が全国や世界に誇る名店で静岡の誇りです。

 

そのシンボルは何といっても浮世絵さながらの茅葺屋根。

その茅葺修復を行うことは、丁子屋の積み上げた420年という歴史を後世につなげる事なのではないでしょうか。

 

丁子屋さんとお話させていただくと、「過去を振り返れば、未来が見える」と言われます。

 

これはこのお店だったからこそ今がある、

このままの形で残すことが未来へのスタートになるという考え方もできると思います。

 

現在でも貴重な建物をこの後も残していく事は非常に価値のある事と思います。

 

 

静岡の誇りである丁子屋さんを後の400年に残していくためにも、是非皆様のご協力をお願い致します。

私達、自然薯生産者も今の丁子屋さんが、このまま在り続けられるよう努力してまいります。

 

なかじま自然薯園

中嶋雄一

 

 

 

 

 

歌川広重の浮世絵にも、採りたての自然薯を店に納品に来た「自然薯農家さん」が描かれています。

自然薯の商品価値は、まっすぐで折れることなく美しいものが一番です。

長い棒を自然薯の添え木にしてむしろで包んで大切に持ってきて無事に届け帰っています。

今も昔も、美味しいとろろ汁が提供できるのは、

丸子の土地と自然薯農家さんに支えられているから。

 

これからも、変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。

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