今日も応援コメントを頂きました!

株式会社Reproject 大谷さまに応援コメントをいただきました!

 

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株式会社Reprojectでは、

今後何百年と丁子屋さんが丁子屋さんとしてあり続けるための

組織づくりをお手伝いをさせていただいております。

 

創業421年目を迎えるこのタイミングにて

Project421という名前でスタートしたこのプロジェクトは、

「丁子屋は何のために存在するのか?」

という根本的なところからのスタートでした。

 

もしかしたら今後100年も経てば、

車が空を飛んでいる時代になっているかもしれない。

今よりもっともっと沢山の新しいテクノロジーが生まれ、

私たちの生活も一変しているかもしれない。

 

そんな時代になった時に丁子屋は何のために存在し、

どんな価値を提供できるのだろうか?

 

そんなことを一緒に考えさせていただき生まれたのが、

現在の経営理念である

「皆が安心できる場所として、丁子屋が丁子屋としてあり続ける」

という言葉でした。

 

慶長元年に創業した時から、

東海道を旅する旅人はきっとこんなことを思っていたのではないでしょうか?

 

「丸子宿には丁子屋っていうとろろ屋があって、

とろろを食べると旅の活力が湧いてくるらしい。」

「今日は丸子宿まで頑張って歩いて、

着いたらとろろをザァザァ音を立てて腹一杯食べよう!」

 

多分、丁子屋の価値とは、

「昔からずっと変わらぬ形で、そこに(丸子宿)に丁子屋が存在し続けている。」

という事なのではないかと思います。

 

何百年経っても、

そこ(丸子宿)に行けば、皆が知っている変わらぬ「丁子屋」が存在し、

たとえ空飛ぶ車で行ったとしても、

 

何百年と変わらず、田舎のおばちゃんが多少おせっかい気味に

よくきたね~」と言っており、

 

たとえどんなに便利な世の中になったとしても、

何百年と変わらず、古めかしい茅葺き屋根の古民家で、炭を起こした囲炉裏を囲み、

江戸の時代から変わらず「ザァザァ」音を立ててとろろを食べて、

「あーお腹いっぱい食べた~。」と未来の旅人も言っている。

 

 

訪れる皆が「帰ってきた~。」と

「心の安心」や「郷愁感」を感じられるような

日本の原風景がずっと変わらず在り続けている。

 

そんなことが「丁子屋」が存在し、存在し続ける意味なのだと思います。

 

どれだけ未来の風景が変わっても、

私たちの孫やひ孫やもっと未来の子供たちの時代になっても、

ずっと変わらず在り続けてくれる丁子屋さんと未来のために

茅葺き屋根の原風景をずっと残していくためにも、

 

「旅人の無事を祈り421年 広重が描いた茅葺きを今の時代に残したい」

 

このクラウドファンディングを「応援したい!」と心から思っております!

 

 

 

熱いコメントをありがとうございます。

帰ってきた安心感、いつまでも変わらない場所、

 

大谷さんがコメントを下さったように、

丸子は、ずっとそんな存在でいたいと思います。

 

皆さんの応援を胸に、頑張ります!

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