もう一か月も前ですが

 

2月6日

古い茅をこぼす(おろす)作業が終わり、むき出しになった屋根

 

竹と木だけの本当にシンプルなつくりになっています。

 

 

今回修復をお願いした富士山茅葺産業のみなさん&飛騨高山より応援に来てくれたたくま君(右から2番目)

 

屋ねりといわれる骨組みを組みなおす作業の様子

毎朝囲炉裏で火を焚いていたので、その煙でいぶされた茅&骨組みの竹はかなりきれいな状態で残っていたようです。

ほとんどの竹が再利用れました。

 

 

(動画➡松野さんありがとうございます!)

さらにいろいろ見たい方は

you tube にて『Shoei128 丁子屋』を検索。

 

 

地元の小学生にも貴重な瞬間を見届けてもらいました。

大人になった時少しでも思い出してもらったり、かやぶき屋根や茅葺職人さんたちのこと、地元の歴史なんかを知ってもらえればなと思います。

 

3月17日

現在の様子

新しい茅が葺きあがり、間もなく棟を覆います。

ここから刈りこまれていきます。

 

 

左:浜松からお手伝いにきてくれたIさん

左2番目:東京の建築系の大学で学ぶE君。教科書には載ってないっすよ~って、一番初めから1か月間手伝いに通ってくれてます。

真ん中~右:富士山茅葺産業の職人さんたち。

作業中も見学者にとてもフレンドリーに説明してくれます♪

 

 

もうすぐ終わりに近づくとなると、完成がうれしくもあり、なんだかさみしくもあり。

 

 

 

4月上旬には完成しそうです。

かなりはしょりましたが、引き続き2月~3月の修復の模様は追ってお伝えしていきます。

 

 

 

< ご案内 >

〇無料見学会

毎週土曜に開催している茅葺見学会も残すところあとわずか。出来上がってからはこの光景は見られません。足場がなくなるまではやり続けます。

ぜひご参加ください。

 

毎週土曜15~16時まで

参加費無料

 

お問い合わせ

054-258-1066(丁子屋)

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