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富山市のシャッター商店街を学生がトリックアートで盛り上げる!

倉本 浩幸

倉本 浩幸

富山市のシャッター商店街を学生がトリックアートで盛り上げる!

支援総額

109,000

目標金額 1,300,000円

支援者
17人
残り
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プロジェクト本文

富山県富山市、シャッター商店街になりかけている中央通りを

地元大学の学生が描くトリックアートの力で生まれ変わらせたい!

 

はじめまして、こんにちは。DOSCOI ENTERTAINMENT(どすこいエンターテイメント)の倉本浩幸です。僕たちは、富山大学芸術文化学部に所属するエンターテイメント集団として、2012年に結成し、あらゆる芸術活動、パフォーマンス活動をおこなってきました。僕たちが活動する富山市にあるアーケード型商店街、中央通りには数多くの閉まりきったシャッターが点在しています。その大きく存在感のあるシャッターや壁達に目をつけ、『こんなに大きなスペースを何にも使用せず街を寂しくさせてしまうだけなんてもったいない』という発想から学生を集めて人が驚くような絵を描こうという考えに至りました。

 

空き店舗が放置され、衰退するまちの商店街を盛り上げたい!すでに作品制作には取り掛かっていますが、必要な画材を購入するために皆さまのお力をお貸し頂きたいです。

 

(一生懸命書きました。)

 

 

地元大学生が地域と交流しながら、

シャッター商店街と化す中央通りの流れを食い止めたい!

 

商店街はさまざまな店舗が揃っていて、そこへ行けば、ほしい商品が必ずあるという魅力があります。しかし、空き店舗の増加によって、本来商店街に来ることで手に入れられた物、事がなくなり、人々が郊外の大型量販店に流れていきます。すると、そこで商売をしたいと思う人が少なくなり、空き店舗が放置されます。そういった悪循環が商店街全体の衰退を助長します。

 

また、大学というのは研究機関としてどうしても内向きになりがちです。しかし、その研究は実社会に出る学生が外に向かって、発信していくべきではないだろうかと考えました。そこで、富山大学芸術文化学部学生有志団体どすこいエンターテイメントは、商店街とのコラボ企画を立ち上げました。

 

 (数多くの閉まりきったシャッターが点在します。)

 

 

なんで「トリックアート」なの?

 

僕たちは、シャッターにただの絵を描くだけでは面白くなく、商店街に人も来ないと考えました。トリックアートはみんなで楽しみ、見て驚きがあります。至るところにトリックが仕組まれた作品が点在する変わった面白い街になれば、この商店街に人が増えるキッカケができ、街は盛り上がってさらに面白くなると考えました。

 

しかし、中央通りでトリックアートを描く許可を取るのが難しく、お店の人は「うちはそういったことはやって欲しくない」と言われた事もありました。しかし、交渉を重ねていく事で、学生の想いが伝わり、計5カ所の作成許可を頂きました。

 

(お店の人たちと交渉を重ね、許可をもらいました。)

(商店街の人と打ち合わせを綿密に行います。)

(メンバーで集まって1枚の作品を完成させます。)

 

 

1作品目が遂にに完成!!


9月には一か所目を完成させることができました。場所はきものの蔵島屋さんの横の壁に日本庭園を描きました。学生が夏休み期間を全て使って完成させました。富山の夏は暑く、ムシムシしているため、作業は難航しました。そんな中、商店街の人から、飲み物の差し入れをいただいたり、応援しに来てくださったり、暑さも吹き飛ぶくらい元気をいただきました。

 

中央通りで商売されている人は「暗いイメージを払拭してくれた。どんどん明るい街になってほしい!!」と仰ってくれました。またある人は「本来なら、自転車でここを通り過ぎるはずなのに、立ち止まって見ている人の姿をよく見るよ!!」と仰ってくれました。そんな言葉が、なりよりも嬉しく感じます。

 

(平面の壁が奥行きのある話の空間へと生まれ変わりました。)

(描いている時には、まちの人たちが足を止めて応援してくれました。)

 

 

学生に立ちはだかる壁

 

しかし、現実はそう甘くはありませ。北日本新聞・朝日新聞で紹介されたり、学生まちづくりコンペにも出場し、「まちづくりとやま」からも20万円の援助も頂きましたが、スタッフの交通費はもちろん自費で、材料費・修繕費までもギリギリでやっていかないと成り立ちません。交通費は学生の身分である私達には厳しい状況と言わざるを得ません。今後、壁やシャッターの材質によっては、特殊加工が必要となります。また、大きい作品は足場を組まなければなりません。

 

資金調達がうまくいくことで、上質な材料で、描ける範囲が増え、クオリティーがさらに増します。移動がしやすくなり、人員が増え、作業効率が高まります。みなさまのご協力なしにはこのプロジェクトは成立しません。どうか、ご支援をどうぞよろしくお願いします!

 

 

引換券について

 

■「寛文三年あめ屋のキャラメル」

富山市古鍛冶町6-7にあります島川あめ店の美味しいキャラメルです!

島川あめ店HP:http://www.shimakawaameten.co.jp

 

■本プロジェクトで描いたトリックアートのポストカード2枚

どのトリックアートかは届いてからのお楽しみです

 

■SINDOW:IMPOSSIBLEのDVD

単位に支配された大学生の葛藤をスタイリッシュに描いたスパイアクション映画です。この映画も我々どすこいエンターテイメントが制作しました。DVDには本編80分と、DVD特典映像として、メイキング・オブ・「シンドウ:インポッシブル」、監督と役者の対談、NGシーン集を収録しました。

 

(SINDOW:IMPOSSIBLEの詳しい情報は【こちら】へ)

 

■トリックアート作品1点

トリックアート作品は届いてからのお楽しみです。下の写真は製作スタッフ募集の際に作成したA4サイズのチラシです。このような大きさのものをお送りします。

 

 

 

■また、支援をしてくださった皆様全員に手紙を差し上げ、任意でどすこいエンターテイメントのホームページに支援者名簿として名前を掲載したいと思います。

 

 

【運営団体】

富山大学芸術文化学部学生有志団体DOSUCOI ENTERTAINMENT

HP:http://doscoi-entertainment.com/index.html

Twitter:https://twitter.com/DoscoiDAN
FB:https://www.facebook.com/pages/DoscoiEntertainment/483124205068562

 

 

⟨経歴⟩
2012.6 どすこいエンターテイメントの前身となるどすこい団が結成。
2012.8 長編映画の制作を開始。
2012.10 富山大学芸術文化学部の大学祭「創己祭」で自主制作映画の上映会を行う。
2012.11 富山大学芸術文化学部で講堂を貸切自主制作映画の上映会を行う。
2012.12 第一回どすこいツアー「万葉線最果ての旅」を行う。
2013.1 ケーブルテレビ富山と連携し、新番組「情報マーライオン」の制作を開始。
2013.2 富山市総曲輪に位置するまちなか研究室MAG.netを貸切 
り、「どすこい映画祭」を行う。このイベントが北日本新聞社・富山新聞社・NHK富山放送局によりメディアに紹介された
2013.3 高岡ケーブルネットワークで自主制作映画が放映される。 その際スタジオでインタビューを受ける。
2013.7 学生まちづくりコンペティション2013に出したトリックアートプロジェクトで優秀賞を獲得。

 

(学生まちづくりコンペティション2013の様子)

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プロフィール
倉本 浩幸
倉本 浩幸
富山大学芸術文化学部の倉本です。DOSUCOI ENTERTAINMENTの代表をしてます。何にもとらわれない自由な創作活動を行っています。

リターン

3,000

・感謝の手紙
・HPに支援者名を掲載(任意)

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

・感謝の手紙
・HPに支援者名を掲載(任意)
・島川あめ店の商品「寛文三年あめ屋のキャラメル」
・ポストカード2枚

支援者
6人
在庫数
制限なし

50,000

・感謝の手紙
・HPに支援者名を掲載(任意)
・島川あめ店の商品「寛文三年あめ屋のキャラメル」
・ポストカード2枚
・SINDOW:IMPOSSIBLEのDVD

支援者
0人
在庫数
制限なし

100,000

・感謝の手紙
・HPに支援者名を掲載(任意)
・島川あめ店の商品「寛文三年あめ屋のキャラメル」
・ポストカード2枚
・SINDOW:IMPOSSIBLEのDVD
・トリックアート作品1点

支援者
0人
在庫数
3
プロフィール
倉本 浩幸
倉本 浩幸
富山大学芸術文化学部の倉本です。DOSUCOI ENTERTAINMENTの代表をしてます。何にもとらわれない自由な創作活動を行っています。

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