今回作る浄水場は、コッチュレイ小学校だけでなくきれいな水を入手することが困難な地域でも設置できるようにとても単純な構造のろ過設備と日本で生み出された天然由来の凝集剤を使用した設備を作ります。

構造はいたってシンプル!

みなさんが小学生の時に理科の実験で作った炭や細かい砂、砂利、小石を順に敷き詰めた底を切り取ったペットボトルに泥水を注ぐタイプのろ過装置を大きくしたものに凝集剤で不純物を凝固させた池の水を流し込んできれいな水を作り出します。

 

この浄水設備で重要な働きをするのが最初に池の水に混ぜ不純物を凝固させるために使う《凝集剤》です。

なんとこの凝集剤、実は朝食でおなじみの納豆のネバネバ成分を活用しているんです。

次回はこの凝集剤についてお伝えいたします!

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