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LGBTを題材にした舞台を上演し、性同一性障害への理解を深めたい!

冴瑪悠

冴瑪悠

LGBTを題材にした舞台を上演し、性同一性障害への理解を深めたい!
支援総額
745,000

目標 700,000円

支援者
52人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年08月09日 20:44

LGBTと言う言葉は好きではない

冴瑪です。プロジェクトもあと15日となりました!ラストスパート!自分たちができる事を精一杯!

今日は月嶋さんからのメッセージです。どうぞご覧ください。m(__)m

 

 

 

 

小骨が刺さった様な違和感を覚えつつも、セクシャルマイノリティーの総称の様に使っていたLGBTという言葉を芳賀くん(今回のキャスト)は好きではないと言う。
その理由を説明して貰ったのが次の文章です。
(本人の了承を得ての掲載です)


「みなさん、LGBTという言葉をご存知でしょうか?レズビアン(以下L)、ゲイ(以下G)、バイセクシュアル(以下B)、トランスジェンダー(以下T)というセクシュアルマイノリティ(性的少数者)の一部を抜き出した総称です。

ここ2~3年で現れたこの言葉ですが、僕はこの言葉が好きではありません。
そもそもLGBとTは全く別問題で、LGBは好きになる対象が同性または両性である方を指すのに対し、Tは自分自身の性別に違和感のある方を指します。
少し紛らわしくなりますが、Tの方々の中にもLGBは存在する可能性はあるのです。

それをひとくくりにする理由がはっきり言ってわからないですし、さらにそれ以外のセクシュアルマイノリティの方々の存在が見えにくくなってしまう(もしくは完全に見えなくなってしまう)事になります。

僕自身がゲイなのですが、ただでさえマイノリティな僕がもしこの言葉の中からあぶれていたらもっと孤独感を味わっていたかもしれません。

小さな事なのかもしれませんが、僕を含めてセクシュアルマイノリティの人はこの世に「存在」しています。

まず多様なセクシュアリティを正しく知ってもらうためにも、この言葉を改める必要があるのかなと感じています。

芳賀隆宏」


コトンと腑に落ちました。

言葉は時代や人の使い方によって変わっていくもの。ましてや、まだまだ生まれたばかりの言葉は尚更ですね。

「性同一性障害」も「性別違和」になったのか、なるのか?だし。

学問的にも、まだまだこれから解明しなければならないことがありそうですね。

多様な価値観の中で誰もが自分と向き合えると良いな、と思います。

本当は「セクシャルマイノリティー」という言葉を使わなくても良い世界になれば良いのに…
と思います。

 

文責 月嶋紫乃

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リターン

3,000円(税込)

サンクスメール(画像つき) をお送りします!

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の引換券に加え、
・公演当日に配布するパンフレットへのお名前の掲載
・公演ペアチケット をお送りします!

支援者
36人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

10,000円の引換券に加え、
・オリジナル手ぬぐい
・オリジナルTシャツ をお送りします!

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

10,000円の引換券に加え、
・オリジナル手ぬぐい
・劇団員とのお悩み相談会(40分間)もしくは、公演当日パンフレットへの半面広告掲載 をお送りします!

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

30,000円の引換券に加え、
・ショートプログラム上演会【首都圏限定】【3組限定】もしくは、公演当日パンフレットへの全面広告掲載 をお送りします!

支援者
0人
在庫数
3

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