プロジェクト概要

運営継続に向けて新たな目標を設定しました!
募集期間終了まで応援よろしくお願い致します!


みなさんの応援・ご支援のお気持ちが集まり、最初の目標額を達成し、プロジェクトの成立となりました。本当にありがとうございます!

このプロジェクトは、クラウドファンディングで主に見られる「◯◯の為に◯◯円必要です!」という内容とは異なります。活動の資金があるほど「継続・拡充・発展」が可能となる取り組みです。

そして、このサポートの仕組みを利用し、こども食堂の継続的運営を可能にするには、100名以上のサポーターが必要となります。

現時点で、あと87名。
月1回500円の「ワンコインサポーター」の募集を引き続き、よろしくお願い致します!

 

 

新たな目標額は、385,000円とします。来年2月には仕組みを始動できるよう、ワンコインサポートの先行ご支援の形として設置した3000円(500円×6ヶ月)のリターンから算出しました目標額です。

引き続き、現代に「こども食堂」が必要とされている問題の提起となりますためにも、プロジェクトを一人でも多くお伝えいただければと願います。

残り約10日間となりました。
子ども達の笑顔に向けて、どうか宜しくお願い致します。

エンドゥ・トロワ

 

 「すべては、子ども達の為に。」
   トロワの畑こども食堂を一緒に支えてくださる方を募集します。
   一人でも多くの子どもに、笑顔ある “ 健やかな食事 ” へ向けての活動です!

 

『トロワの畑こども食堂』代表のエンドゥ・トロワと申します。
トロワとは子ども達からも呼ばれるニックネームで、本名は 遠藤 輝幸です。

 

豊かに食べることができない子ども達。現代社会の大きな問題となっています。さらにコンビニやインスタント食品が発達した日々の食事内容には、目も当てられません。「食べる」=「生きる」。どうにかして守ってあげたい。どうにかして安心できる食事で育って欲しいと願うばかりです。

 

そこで現在、商店街にあるコミュニティカフェの定休日を利用して、『トロワの畑こども食堂』(以下、こども食堂)という子ども達への食事支援を行っています。

 

しかし、500円サポーターを開始するまでの間の運営費が必要です。どうかご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

子どもたちの笑顔のため、応援よろしくお願いいたします!

 

 子どもの寂しい表情が思い浮かんだとき、行動を起こしました。

 

こども食堂が支援する問題に、貧困孤食が取り上げられます。
孤食とは、片親や共働きによって、子どもだけでご飯を食べる環境を言います。

 

私自身、複雑な家庭環境で育ち「孤食」を経験した一人です。物心つく頃には、片親に育てられる状況となり、母は夜の仕事を続けていました。夜目覚めれば、一人ぼっちで寂しくて何度も泣いた記憶が今も残っています。

 

私は、近所の商店街でお世話になっている方々のお店や家で、ご飯をご馳走になることもありました。泊めていただくこともよくありました。身近な所にそうした温かい人と環境があったからこそ、今の自分へ繋がっているのだと今更ながら実感しています。

 

商店街のみなさまからいただいた食材も使って作っています。

 

 『こども食堂』から子ども達の日常が見えてくる。

 

ある日、開店の準備をしていると、外から窓をじっと見つめる姉妹がいるのに気づきました。『こども食堂』のチラシを見ていたので、「一緒に食べるかい?」と声をかけると、お母さんからもらった200円で昼ごはんを買いに行くところだと教えてくれました。

 

「ここでは、5円で一緒にごはんが食べられるよ!」と話すと、姉妹は驚いて「じゃあ、後でまた来るね!」と目を輝かせていました。その後、戻ってきた姉妹とみんなで楽しく餃子を作って食べました。

またある子は、父親が居なく、母親は体の調子が悪く寝込みがちのようで、日常の家事も大変のようでした。こども食堂の合間の日、その子のお母さんの訃報を耳にしました。

 

活動を続けていくうちに見えてきたものから、こども食堂とは、「貧困」というテーマや、食欲を満たす支援だけではなく、食を通じて 子ども達の「心の飢え」をケアする活動であると知りました。

 

 

 食を通じた地域のコミュニティが、子ども達を包み込む。

 

『こども食堂』は毎月第3日曜日に開催し、2016年2月から続けています。

 

現在も様々な方々から食材等のご支援をいただき、集まった仲間や大学生と共に、子ども達の食事を準備しています。


商店街のお店にも、子どもの存在を知ってもらいたいと声をかけています。そして子ども達には、安心して暮らせる場所や支えてくれる大人たちがいることを伝えるために、ご協力してくださった方や、商店街のお店の紹介も行っています。

地域のコミュニケーションが、子どもを守るセーフティネットになるように日々活動しています。

 

子ども達はいつも笑顔で料理に取り組んでいます。

 

また子ども達と一緒に調理を行い、料理の楽しさを伝えています。食料はできる限りいいものを使い、手間を惜しまず、本当に「美味しい」と感じてもらえるように心を込めて作ります。


心と身体が本当の「美味しい」を知って喜べる食事となるよう心がけています。

 

そしてこの食事は、自然や命の恩恵、生産者や販売者などたくさんの人のご協力があって食べることができると子ども達に伝え、感謝の気持ちを忘れない子ども達を育てていきたいです。

 

ごはんを一緒に食べた子ども達の声

 

 毎月1度の500円支援。
『ワンコインサポーター』100人募集し、『こども食堂』の活動を広げていく。

 

今回、毎月500円(ワンコイン)を皆さまに寄付していただき、『こども食堂』の継続的な支援を目的とした仕組みをつくりたいと思いプロジェクトを立ち上げました。方法は、ゆうちょ銀行の自動引落を利用したものです。
※この仕組を利用する為には、常時100名以上のサポーターが必要です。

 

これまでも運営していく中で、資金を得る方法について試行錯誤していました。ご支援の母数が多ければ個々の負担が少なくなり、長く継続できる考えで取り組んでいますが、なかなか難しいのが現実です。そんな風にどうしたものかと頭を悩ませる中、私たちを応援してくださる一人の方が話してくれました。

『トロワの畑こども食堂』の取り組み方にとても共感しています。私も何かお手伝いしたいのだけど、当日来て一緒に料理をしたりすることはできなくて…。でも、毎回ボランティアに参加しているような気持ちで見守るような支援がしたいのです。そこで、自分の毎月の1食分を子ども達にプレゼントする感覚で『ワンコインサポート』を行うのはどうでしょう?」

 

とても嬉しい言葉でした。同時に、例え同じ場所で活動してなくても、子ども達の笑顔に繋げる活動を毎回一緒に行ってくれている感覚に、勇気と活力になるとも思えました。『ワンコインサポーター』は、こうして動き出したのです。

 

今回、クラウドファンディングではまず現在不足している運営資金に使用させていただきます。そしてこの活動を今回のクラウドファンディングを通して、多くの方に知っていただき、『ワンコインサポーター』として一緒にこども食堂を支えてくださる方が集まったら幸いです(皆さまにもリターンと一緒にワンコインサポートのご案内を送らせていただく予定です)。

 

一緒に活動を支えてくださるワンコインサポーターを募集します!

 

 みなさまの応援は、子ども達の笑顔に結び付きます!

 

今回のプロジェクトを成功させ、『こども食堂』を継続的に運営していけるように『ワンコインサポート』の構築を目指します。


仕組みを確立させれば、次のステップとして、登校前の「朝ごはん支援」、大学生の協力による「学習支援」なども予定しています。


『こども食堂』は、増えていますが、本来ならば、隣の家ででもご飯が食べられる環境となるべきと思っています。

 

「美味しかった!おなかいっぱい!」と元気な声が聞こえる地域に。

 

『トロワの畑こども食堂』を応援していただける方からのご支援、お持ちしております。どうか宜しくお願い致します。

 

どうか応援よろしくお願いいたします!

 


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