昨日、西荻窪の魚居酒屋に食事にいき、隣の席に居合わせたアメリカ人女性とふとしたことで会話が始まりました。


彼女は、アメリカの大学で教鞭をとる政治学の専門家。

日本が専門で、政治を文化人類学的見地から研究しており、リサーチのための来日中で、今回、初めて西荻窪にきたのだそう。

 

話してみると、なんと先日、映画で取材した「築地」の著者テオドール・ベスター教授とも親交があるとのこと!
(ベスター教授来日の様子はこちら➡)

https://readyfor.jp/projects/tsukiji_wonderland/announcements/11439
 

※写真は、波除神社でテオドール教授と。

 

 

なんて、奇遇!

盛り上がって、いろいろと話が弾みました。
日本にくる人なら誰でも「TSUKIJI」の名前は知ってる。彼女自身は、朝がとても弱いので築地市場には1度しか行ったことがないけど(笑)、とてもエキサイティングだった。
映画の完成を、楽しみにしていると言ってくださいました!

 

 

この映画の構想を始めてから、いろんな方と出会い、お話をし、紹介して頂き、偶然の出会いもありと、ワクワクするようなことがおこっています。

 

作品にもそういうことが反映されていくのだと思います。

 

築地市場には、人と人とのつながりが強く残っています。
これも築地のエネルギーなのかもしれません。

 

クラウドファンディングでのチャレンジも、そんな人と人の結びつきや力をひとつの形にし、ムーブメントにしたいという気持ちでやっています。


引続き、一人でも多くの方のご支援・参加のほど宜しくお願いいたします!
 

 

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