オランダ大使館を訪問しました!

こんにちは!敦賀国際文化交流フェスティバル事務局です。

皆様の日々のご支援、本当にありがとうございます!

 

本日、私たちはオランダ大使館を訪問してきました。

オランダは、敦賀市と歴史的に縁の深い国の一つ。

1940~1941年のユダヤ人難民の敦賀上陸については、杉原千畝の「命のビザ」(日本国通過ビザ)が有名ですが、ユダヤ人難民がヨーロッパを脱出することができたのは、当時在リトアニアのオランダ領事であったヤン・ツバルテンディク氏が、彼らの脱出の最終目的地として、キュラソー島への入国ビザ(通称「キュラソー・ビザ」)を発給したからこそだったのです。

この2つのビザが揃っていたからこそ、当時のユダヤ人難民はヨーロッパを脱出することができました。

 

本日は、今回のフェスティバルの趣旨や、上記をはじめとするオランダの歴史や文化をフェスティバルの中でご紹介したい旨をお話させていただき、オランダ大使館より多方面からご支援をいただけることになりました。

 

大使館のご協力も得て、魅力的で意義あるフェスティバルにできるよう、ますます企画・準備に邁進してまいります。

引き続き、皆様の応援をよろしくお願いいたします!

 

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