こんにちは!敦賀国際文化交流フェスティバル事務局です。

本日は、フェスティバルへの出演が決定したアーティストをご紹介させていただきます!

 

ポーランド出身で、世界的に活躍されているチェリスト、マレック・シュパキエヴィッチさんが、当フェスティバルにご出演くださることになりました。

「かつてポーランド孤児を助けていただいたお礼に」と、10月末の東京での来日公演に合わせて、敦賀まで演奏に来てくださいます!

 

出演にあたり、マレックさんご本人からコメントをいただいております。

ぜひご一読ください!

 

 

■プロフィール

ポーランド生まれ・アメリカ在住。6歳からチェロを始め、数々の国際コンクールで優勝・入賞し、ヨーロッパ各国とアメリカでソリストとして活躍。「天賦の才能ある演奏家」「壮大なビジョンと計り知れない説得力を持つ」「際限のない技術性」などと賞賛されている。

オーケストラ編曲の分野でも活躍し、映画音楽作曲家ヤン・A・P カチュマレク氏の作品に携わる。共同で手掛けた映画音楽『ネバーランド』は2005年第77回アカデミー作曲賞を受賞。同氏の映画音楽では、リチャード・ギア主演『HACHI-約束の犬』(09年夏公開)や松井久子監督の『レオニー』(10年秋公開)などで、印象的なソロを聴かせた。
08年、アメリカ政府から「特殊で卓越能力をもつアーティスト」として永住権を授与される。現在、カリフォルニアのアズサ・パシフィック大学音楽学校で弦楽部および室内楽のディレクターを務める。

 

■マレックさんからのコメント

初開催となる敦賀国際文化交流フェスティバルに参加できることを、大変光栄に思っています。この特別なフェスティバルにご招待くださり、ありがとうございます。

 

ポーランド人にとって、日本は遠いながらも身近な国であり続けてきました。それは、1920年代に何百人ものポーランド孤児たちを受け入れてくれた、日本人の素晴らしく親切で寛容な心のおかげです。

また、日本の聴衆の皆様は、私たちの誇りであるショパンの音楽に対して特別な理解を持ってくださっており、ポーランド生まれのアーティストとしては嬉しい限りです。

 

11月に皆さんにお会いし、私のチェロを通してショパンの音楽を共有できるのをとても楽しみにしています。