こんにちは!暮らすさき事務局長の大崎です!

昨日の記事に引き続き、改修準備パート2です。

 

2月からの改修に向けて、上原邸のあちこちをチェックしています。

 

1階和室。

パッと見れば古民家の和室といった感じで良い雰囲気なんですが、昔の壁のままで、黒い染みや剥がれが目立ちます。

 

奥に見えるガラス戸は鍵もついてない状態。毎晩雨戸を閉めれば防犯にもなりますが、利用者の方に毎晩閉めてくださいというのも、どうなんでしょう。

 

ここの部屋は障子一枚で屋外との空間が仕切られているので、冬はかなり冷気が。こちらも雨戸を閉めて対策するか、しっかりとした建具にするか、など検討が必要です。

 

3畳間の吹き抜け上部はなんと、壁の塗り残し・・・石膏ボードのままの状態です(汗)高い場所なので、諦めるか(笑)、足場を立てて(有料)作業するか考えないといけません。

 

滞在者の食事スペースとなるだろう部屋の壁。以前ここは雨漏りをしていたところでもあるので、染みが目立っています。

 

玄関上部吹き抜けもこんな壁です。隙間を埋めてはくれていますが、見た目的に、どうなんでしょう。。。右の小窓もガラスが無く、板でふさがれている状態です。

なんとか綺麗にしたい!!高級旅館とまではいかなくても、メンテナンスが行き届いてる小綺麗な古民家宿を目指します。

 

どうか引き続きご支援をよろしくお願い致します!!

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