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【Umaar'sの挑戦】新ひだか町で引退馬も地域も幸せにしたい!

【Umaar'sの挑戦】新ひだか町で引退馬も地域も幸せにしたい!

支援総額

737,000

目標金額 680,000円

支援者
84人
募集終了日
2019年11月29日
プロジェクトは成立しました!
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2019年11月24日 19:49

カウントダウン5馬へと導いた光の戦士

朝お伝えしたとおり3日前にPC故障してスマホからの更新になります。

明日発売のGallopの馬産地ニュース 北の国から

で延べたことについて明日は新着情報17を書きたいと思いますね

 

 

では今日のお話。

新着情報14でお伝えしましたが

担当馬を予後不良、安楽死処分させてしまった。

その悲しみは結局のところあれから

9年たった今も引きずる事になります。

そんな中出会った

馬へと引き戻した光の戦士と

馬の世界へと後押ししてくれた光の戦士の

お話し。

 

今年のディープインパクトの話は

その関係者の決断を思うと涙がでてきます。

簡単な話ではないから。

自分はこの話題にたいしてはTwitter等SNSでは

呟きませんでした。

軽々しく発言していい話ではないので。

因みにアメブロのidをみてピンと来た方いますか?

20051023dp

自分のなにかのid等には必ずこの数字をもじってつけています14年前から。

 

もしわかる人いたら

自分が今年どれだけの日々泣いて過ごしたか

どれだけのロスを感じてるか想像してみてください。

間違いなく自分の中の英雄です。

 

話は戻り

安楽死という選択肢しかなかった事により

ずっと泣いていた日々を

何か気分転換を、と当日発売されたばかりの

FINAL FANTASY14という

オンラインMMORPGを始めてみました。

オンラインというのにさわったのはコレが初めてで

よくわからずに始めました。

光の戦士デビューです。

 

何かに救いを求めるように。

仕事が仕事だったしその後怪我をするので

ほとんどログインする時間はなかったですが

多少気が紛れるよいツールでした。

 

その後怪我の回復が悪く

パドック周回等見た目が悪いので

痛み止めを飲んでコルセットをはずして仕事をしていたので変な骨の繋がりをさせてしまい

退職後入院することになります。

 

頚椎を、痛めると気圧、気候、いろんな形で

神経が病み、その後いろんな精神的なモノを抱え

病気になることになります。

 

馬から完全に目を背け競馬すらみていなかった時期があります。

オルフェーヴルの現役を知らないという

競馬ファンとしては

何て、人生を損したんだろうと今では思うくらい

競馬熱、馬への愛情は回復しておりますが

 

当時の自分にはすべてが重荷でした。

そんな中出会ったのがNさん。

2015年の事。

このゲームも、いろいろあった中5年を迎える事に

拡張パッケージといわれる大型アップデートがある

3,0に向けてという時期。

2015年2月

もう競馬から遠ざかっていた自分に 

『おう、しーよ』いつもそう言って語りかけてくる。

その名前、馬の名前だろ?

よくご存じで

馬から遠ざかった

目を背けたといいながら

キャラクターにつける名前は必ず馬の名前でした

結局自分は安全には馬を切り離すことはできなかったのでしょうね。

 

そこから馬の話をするようになった。

FFの中で唯一競馬と馬が好きな友。

彼にシンボリルドルフとトウカイテイオーの話をさせたら途切れることの無いくらいの大の競馬ファン

 

こういうネットの繋がりというのは基本リアルの話はしないものではあるのだけど

彼が名古屋でSEをしているという話から

自分も名古屋で厩務員をしていたよ

 

と少しづつリアルの話もしていくことに。

そんな中

2015年3月 

『おう、しーよ』彼はいつも語りかける

今年のクラッシクはどうだと

厩務員時代も忙しかったし2006年の第一次

ディープインパクトロスから

少しづつ競馬熱が落ちてそして馬から目を背けて久しく。

久々に振られた競馬のお話し

『んー調教とか、フォトパドックみると

クィーンズリングかな』と

ちょうどフィリーズレビューというレースの週だったので調べて教えた。

結果は1着と久々ながらも衰えてないな

なーんて話をしていた。

そこから競馬の話を頻繁にするようになり

事あるごとにSkypeを使ったボイスチャットで

話すまでになっていた。

そしてその間遠ざかっていた

競馬の掲示板で繋がっていたkさんSさんとも

LINEを通じてまた話をするように。

不思議と切れない縁というのは存在するようだ。

 

彼らもまた北海道から愛知へ引っ越してきた際に

九州と神奈川から駆けつけてくれて

当時厩務員になる前の元旦名古屋競馬で

共に競馬場で正月を過ごすくらい

今でもそのときに走っていた

レイナワルツという馬は

その子供が走っていたりすると話題になるくらい

 

馬と競馬は人を繋げてくれる。

 

ちょっとしたキッカケから

競馬というモノにまた前向きに感じた頃

出会った競走馬がキタサンブラック。

どれだけの勇気をもらっただろうか!

キタサンブラックの話をすると

新着情報10000文字全部使ってしまうので

今回は省きますが

ありがとうキタサンブラックで1人有馬の日を

TV観ながら泣くくらい大好きな馬

(あんたいつも泣いてるな

 

そんな形で馬への気持ちが溢れだすほど

心と行動が結び付かないときというのは

精神的な病をかかえる事になっていきました。

 

彼Nさんとはもうひとつの形で

いつもお世話になっていたのが

『PCトラブル』

PCがトラブルを起こす度に

彼にいつも助けられた

流石SEいろんな事知ってる

つい先日PCが故障してしまったことで

この話を書こうと思いました。

 

そんな馬へと前向きになればなるほど

心と身体のバランスが崩れていき

 

あぁ馬の仕事したいなー

と思うようになっています。

けれどそれを砕くように

気圧の変動や気候の変化で首や背中

痛めたところが病む。

 

実際に今年の台風15号と19号は精神的に厳しかった。特に19号は吐きそうになるくらいには。

もうこの首と背中とも付き合いが8年になる

年々頻度は減ってはいるし

事前の対処というものをある程度つかんで

うまく付き合っていくというのも

だんだんと学んだ。

 

まだその頃は

前向きになるときと後ろ向きになる変動や

浮き沈みに迷う日々でした。

 

こうして悩んでる間も歳をとる

そんな事も併せていくと負のスパイラルに

 

そんな中出会ったのがKさん。

馬の世界へ戻りたいと悩んでいた時に

後押しをしてくれた

光の戦士。

 

この二人がいなければ自分は今でも

ウジウジしていたのかもしれない。

 

自分にとって人生の分岐点。

 

『おう、しーよ』

彼は語りかける。

彼はSEならではの職業病を抱えてたので

わかるらしい。

だから自分以外にも病院を紹介してたりした

 

病院いくか話せと。

自分が何かを抱えだした事はお見通しだったようだ。

ログインすると必ず同じ場所にいる彼は

自分のFFの師匠みたいなもの。

 

馬の仕事に戻るまで葛藤があった

首や背中に抱えた持病の問題。

年齢や、ブランクによる体力的な問題。

そして精神的な 問題。

 

結局のところ自分は2017年。

泣きながら病院へ行くことになる。

ブログでも書いたけど

一人で待合室で泣いてる変なのがいた。

自分である。

 

何かを求めて病院に行った。

でもそれは結局首や背中の病みを訴えた

整形外科でも脳神経外科でもとられた

同じ対応であまり効果はなかった。

救いを求めて行った病院では自分は救われなかった。

 

そして18年、自分を救ってくれたのは

NとKさん二人の光の戦士

馬への想いを聴いてくれ

ならやってみれと後押しをしてくれたのは

二人たった。

大好きな友。

新たな1歩を踏み出すのを喜んでくれた。

勇気をもらった。

 

踏み出してみると

確かに体力的なものやいろいろ不安な面はあるのだけど精神的な負荷がなくなった。

それどころか馬と触れることで明らかに気持ちが

変わった。

 

今世間で注目されてる

ホースセラピーというものがあるけど

まさにそれかなというくらいに

やりたいことをやれている

心のバランスがグッと安定した。

 

これは馬に接してみないとわからないかも知れないけれども。

 

馬とはそういう力があるのか。

 

自分の目指したいものが日々みえてくる。

 

やっと取り戻した。

 

実に7年も費やした。

 

さぁ、これからである。

 

馬に戻った自分はFF14を辞めていた。

体力的に余裕がなかったことと回線的な問題から

気持ちが離れる。

 

NさんともG1になると話す程度

 

今年の6月末にFF14の5,0

漆黒のヴィランズという拡張パッケージが発売されるということで

4月に約1年ぶりにログインした。

Nさんが、いつもの場所にいた。

でも話を聞くとどうやらNさんも久々のログインだったようで偶然だった。

そして仕事を退職した等いろいろ話をした。

そして宝塚記念で

リスグラシューの話題で盛り上がった

2回阪神の馬場と傾向、格言を考えると

絶対的この馬だよーと二人で盛り上がる

 

自分はそこから発売された拡張パッケージをやることにした。

なかなか良いストーリーです。

これはオススメしても良いと思うくらいの出来でした。

興味持たれたかたは是非やってみてください。

最後にトレーラーPVのURLでも貼っておきますね。

 

そうれか数日メインストーリーを追いかけ遊んでいた

でもNさんがログインしてこない。

いつもいる場所にも居ない。

おかしいなーと

待っても、待っても、来ないので

7/13にSkypeで5,0はやらないの?

と聞いた

帰って来た返事は

『脳梗塞で入院ちう』と短く。

 

返事を返したけど帰ってこない。

15日にももう一度送った。

FF14 の中には長期ログインをしないと失うゲーム内の権利があるから

『そろそろinしないと危なくない?』

 

やはり返事はなかった。

 

ストーリーを一通り見終えた自分は

またff14を休止することにした。

 

そして9月27日

 

とりあえずゲーム内権利が無くならないように

ログインだけする。

やはりいつもいるはずの所に彼は居なかった。

 

そしてSkypeから別のフレから連絡がきた

『シーさん知ってる?』と

Nさんが病院等お世話してた繋がりで

そこの医者繋がりで知ることになる。

7月に亡くなくなってたと聞かされた。

 

一気に涙が溢れる。

あのときだ、って

その時のやり取りを説明した。

クラウドファンディングのプロジェクトを準備中で

宝塚記念を話し合ったのが

最期になってしまった。

このプロジェクトをレデイーフォーに

相談する前にもNさんに相談していて

『しーはやりたいことやればいい』と後押しされていた。

 

『おう、しーよ』

と唐突に語りかけ、競馬の話になると

一方的にボイチャしてくる彼はもう居なかった。

 

秋のG1スプリンターズステークス2日前。

また盛り上がれると思っていた。

 

競馬が大好きな彼の分も競馬見続けなきゃな

そして馬へともう一度引き戻してくれ

引退馬支援とこのクラウドファンディングの相談もしていたし。

これは進むしかないと決意する。

 

こんな話を書いたのは 

3日前にPCが故障してこのプロジェクトの日数がカウントダウンに迫るなか

 

思わずSkypeで彼に連絡取ろうとしてしまったから

 

いつもPCトラブルが、あると彼に相談していたから、つい条件反射。

 

『おう、しーよ』

と返事を返してくれる彼がもう居ない事を改めて痛感させられた。

 

そしてこのPCにまつわるエピソードは

もう1人の光の戦士Kと繋がっていて

思わず自分は

連絡をする。

 

いつもそうだけど

みんな突然過ぎるんだ

シャドウランズも

父親もNも

Nとも最後の最後の会話は短いものではあったけど

亡くなる直前には繋がれたように

父親がなくなったときも

当時岐阜にいた自分は本来終わるはずのない仕事を

なんとなく気紛れで朝からやってて

9時に親戚から訃報を聞いたときにはもう

仕事は終わってた。

霊感も何もないけれど

どこかに虫の知らせくらいは感じるのだろうか

思わずこのPCとの繋がりのあるKの安否確認をしてしまった。(心配性。

 

二人の光の戦士の後押しがあって

今の自分がある。

 

FF14には難易度によって

極、零式、絶という高難易度コンテンツがあります。

 

今はすっかりログインもしてませんが

2ヶ月に1度は Nが残したゲーム内の権利が失われるの嫌なのでログインします。

11月にも一度ログインしました。

 

FF14で知り合った多くの人に自分は元気だよと伝える意味もあって今日はこの記事にしました。

 

今は二人の光の戦士のお陰で

こうして自分はリアルの光の戦士として

引退馬の命と向き合う為に

自分の最高難易度 絶コンテンツ見つけました!

 

今日までに導いてくれた光の戦士達にお礼を言いたかった。

 

自分は自分の正義の為に光を振りかざしますので

 

もし光の氾濫起きたら止めてね闇の戦士達。

 

 

PC故障してしまったことで

更に思い出してしまった二人との想い出

ともう一度向き合えた。

そして今日までに更に多くの想いが後押しをしてくれる。

 

自分が自分で居られるのは今こうして

馬の世界に戻り馬と触れあうことで維持している

 

そのキッカケである

光の戦士とその出逢いをくれた

FINAL FANTASY14にありがとうと言わせていただきます。

 

もし、この話を読んでFF14ってなんだろう

と思ったかたは是非遊んでみてください

3,0と5,0は秀逸ですよ!と感謝の宣伝

FINAL FANTASY14 漆黒のヴィランズ

是非PV観てください

 

自分は引退馬の支援を考えてるときに

頭のなかにある2つの曲が流れます

そのひとつがコレ

 

もうひとつは次回にでもお伝えしますね

 

それでは最後に

『ならば覚えていろ

Nも競走馬も確かに生きていたんだ』

 

 

明日はGallopで触れたお話にしますね。

 

 このプロジェクトもこの投稿がされる頃には

カウント4になります

 

今日までのみんなの想いを

そして自分を後押ししてくれた人の想いを

噛み締めてこれから先

恩を返せるように

成すべき事をします。

 

すべては引退馬という馬に携わる人が向き合う問題。

その流れを変えるには 多くの想いの数がこの先必要になるときがきます。

 

その為にクラウドファンディングという形で

発信する場をそして

想いを繋げるために

 

あと数日

このプロジェクトは0か100か

ゼロにしない為に皆さんの支援が必要です。

 

それでは

PCが直して、Nが残したものを失わないために

またログインすることあります。

 

そのときは

この引退馬の話をしながらFFできる仲間ができたらいいな

 

これはこれで人と人を繋ぐコミュニケーションツールとしても良いものなので。

 

 

それでは

新着情報12

新着情報14

と併せてよろしくお願いいたします。

ではまた明日!

 

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