プロジェクト概要

ネパールのポカラで机が少ない学校に通う子供達40人に

机代わりとなる画板を届けたい!

 

はじめまして。私は北海道情報大学4年生の、西川晃央と申します。私は、本学の学生を中心とした団体<ユニパ(UNIPA Global Art Project)>に属しています。この団体は、アートを通じて国際支援や国際交流をすることを目的に、2013年に設立されました。

 

ネパールのポカラという街にある「つぼみ学校ポカラ」は机が少なく、子どもたちが勉強をすることができません。そこで、日本で不要となっている画板を集め、この学校に在籍する40人の子供達全員にプレゼントしようと考えています。

 

画板を集め、ネパールに届ける費用が合計25万円が不足しています。どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

(木々の絵に手のひらで花を咲かせるワークショップ

「ハンドペイントアート」の様子)

 

 

アートのワークショップを通じ、実利的な支援が必要だと気づいた

 

私たちの団体は2014年3月に、多くの方々のご協力を得て、ネパールに行くことができました。そこで現地の子供達と、いくつかのワークショップを行うことができました。

 

しかし、私たちは活動を通じて「アートによる子供達との交流や、子供達のこころを明るくすることだけではなく、もっと実利的な支援をしなくてはならない」と感じました。

 

(ネパールと日本の自然を比較するワークショップ

「ネパールと日本の花の描き比べ」の様子)

 

 

机が十分に割り当てられず、床の上で勉強をする子供達の存在

 

ネパールの子供達は、路上や、プラスチック工場、繊維工場などから保護され、これらの学校に在籍したという経緯を持っています。彼らの心を明るくすることだけではなく、物資や方法を提供することが必要だと感じています。

 

ネパールに行って実際に感じたことから、私たちができることは何かを考えました。学校を訪ねた際、机が十分に割り当てられず、子供達は床に紙などを置き学習したり、奥行きのせまい長机で学習したりしていることを知りました。

 

(ポカラにある「公立マシナスクール」の教室の様子)

 

それは、建物の広さや子供の数、資材の不足など、いくつかの要因が関連していると思われました。そこで私たちは、首から下げることのできる画板があれば、子供達が床にはいつくばって勉強するその姿勢を変え、あるいは今より多くの学習環境を得られるのではと考えました。

 

(完成をイメージすることで、想像力を養うワークショップ

「切り絵アート」の様子)

 

そこで、ネパールの子供達に、学習する方法の選択肢を提案したいと思っています。また、私たち自身が、問題解決に挑むことによって得られることも、かけがえのないものだと感じています。

 

今回はポカラという街にある「つぼみ学校ポカラ」に在籍する40人の子供達全員に画板をプレゼントします。将来的には、同じように机の少ないいくつかの学校の子供達、合計100人以上に、画板をプレゼントすることが目標です。どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

UNIPA Global Art ProjectのFacebookページ:

https://www.facebook.com/GlobalArtProjectHIU

 

(落ち葉や石に目などを書き入れ、自然に宿る精霊を感じる

ワークショップ「ゼロエミッションアート」の様子)

 

 

引換券について

 

■サンクスメール

我々ユニパ一同から、ご支援くださったことへの感謝のお手紙を、お贈りいたします。

 

■ポストカードセット

ネパールの子供達が書いた絵をもとに、デザインを専攻している北海道情報大学の学生がデザインを行いました。

(ポストカードの一例)

 

(ネパールの子供達が描いてくれたひまわりの絵)

 

■レターセット

ネパールのこどもたちが書いた絵をもとに、デザインを専攻している北海道情報大学の学生がデザインを行いました。

(レターセットの一例)

 

■缶バッジセット

ネパールのこどもたちが書いた絵をもとに、デザインを専攻している北海道情報大学の学生がデザインを行いました。

(缶バッジの一例)

 

■ネパールのお土産や雑貨1点

現地のお土産をお贈りいたします。

(お土産の一例。これは前回ネパールを訪ねた際に見つけた、

フェルト雑貨です)

■北海道のお土産1点

北海道産のお野菜をお贈りいたします(写真はイメージです)。

■ネパールの子供達と手紙交換ができる権利

ネパールのこどもたちへのお手紙をお書きいただき、それを私たちがネパールのこどもたちへ届けます。そして、こどもたちからのお返事を、お届けいたします。

 

■2015年1月に、札幌市内で予定している

「ユニパチャリティーパーティー」のペア招待券(交通費別途)

※イベントの詳細は、決定次第お知らせいたします。


■画板の裏面にデザインをする権利

購入頂いた方と直接やり取りをさせて頂き、PDF等のデータとしてデザイン案を頂戴します。それをもとに、画板に対する印刷を行う予定です。


■上記のデザインした画板を使っている子供の写真を

ポストカードにしたものを贈呈いたします。

 

(落ち葉や石に目などを書き入れるワークショップ)


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