プロジェクト概要

無農薬野菜を育てる畑を借りて、子どもたちと一緒に収穫して食の大切さを教えたい!

 

はじめまして。そしてこんにちは。静岡県沼津市に住んでいる小和田尚子です。私は友人たちと一緒に母力.Pj(ハハヂカラプロジェクト)を去年7月に立ち上げました。子どもたちが平和で安心して暮らせる世の中になるように食育活動、読み聞かせ活動、観劇(松元ヒロソロライブ)活動などをしています。


そんな母力.Pjでは今回、狩野川の下流である沼津市から1時間の上流の伊豆市湯ケ島で畑を借ります。そこで無農薬、無肥料の大豆を育て、子どもたちに安全な野菜を食べてもらいたい。そして、親子で一緒に大豆を収穫するイベントを開催し、美味しいお味噌汁を食べてもらいたいと考えています。

 

しかし、畑を借りるための費用である30万円が不足しています。

子どもたちに安心・安全な食べ物の美味しさを知ってもらうために、どうかご支援をお願いします。

 

 

 

遺伝子組み換え作物への不安から、無農薬野菜を自分でつくろうと考えました。

 

子どもが病気になったことをきっかけに、食へのこだわりや安心安全を考えるようになりました。手作り=安心だと思っていましたが、大豆は国産がどんどん減り、遺伝子組み換えや農薬が心配になりました。特に味噌汁は毎日口にするし、朝ご飯をしっかり食べて朝から元気に学校に行って欲しい。子どもたちのために安心安全なご飯を作りたい。だったら自分で作ればいい。自分で作れば問題は解決すると楽観していました。ところが無農薬の畑はなかなか見つかりませんでした。

 

(実り途中の野菜)

 

そこで知り合いに相談したところ、農薬無使用の畑をお借りすることができました。場所は沼津から車で1時間の伊豆市湯ケ島。最初は10坪程度の大豆畑の予定でしたが、私の夢は天城連山の連なりと一緒に膨らんでいきます。子どもたちと一緒にこの美しいロケーションで枝豆を食べたり、畑あそびをしたり、火起こし体験をさせてあげたいと思いました。そんな夢を語っていたらいつの間にか畑一面お借りすることになっていました。

 

(お借りする畑です)

 

たくさんの子どもたちに農業体験をしてもらうためにはワークショップを開催するまでにかかる農機具などのレンタル代、農業指導代、借地料、種代、ネットなどの購入費用など合計約30万円が必要です。どうかご支援をお願いします。

 

(農作業を行う機械も必要です)

 

 

野菜を育てるためには、ネットと農作業の器具も必要です。


畑で野菜を育てるには、畑を借りるだけでは解決しません。ここ伊豆市は、人様以上に大豆が好きな動物たちが住むところです。見渡してみれば周りの畑はしっかりとネットや柵で畑を取り囲んでいました。農業を知らない私は、ネットは自宅の塀と同じく、自分の土地である囲いかと思っていました。しかし実際は、しっかり柵やネットをしないと畑を全滅させてしまうほど鳥やシカ、虫たちの餌場になってしまうという事情がありました。

 

(ネットを張らないと動物に食べられてしまいます)


そしてもう一つ、畑を借りたとしても農機具も何もありません。ですので、農作業をするための道具も必要です。鍬(くわ)などを使って子どもたちにも土に親しんでもらい、食についてもっと遊びながら伝えることができればいいと思っています。特に、農作業中はデジタルデトックスも出来、普段ゲーム三昧の子どもでも 虫を追いかけたり泥んこ遊びが出来たり、川で遊ぶことが出来る環境があります。

 

 

どろどろに汚れたら、近くには温泉もあります。地域の方も足繁く通うのでお風呂でのコミュニケーションも取れます。そして、温泉の目の前を流れる清流狩野川と子どもたちが住んでいる沼津の街に流れる狩野川を見せて、狩野川ことを考えてもらいたいと思います。狩野川を作る山が荒れると海はどうなるのか、海を綺麗にするにはどうしたらいいのか。子どもたちの目で見て考えてもらいたいと思います。

 

 

 

空気も水も上質な湯ヶ島で、子どもたちが収穫を体験できます。

 

”無農薬・無肥料”で育てることの出来る畑を、空気も水も上質な天城湯ヶ島にお借りすることが出来ました。その畑で大豆を作り、味噌を子どもたちと一緒に作りたいとおもいます。毎日飲む味噌汁だからこそ、自分の手で安心安全に作って美味しく食べて家族がもっとつながればと思っています。親子で沼津から来てもらい、収穫体験と食の喜びを知ってもらい、自然に触れ合ってもらいたいと思っています。

 

(収穫した野菜で、みんなで料理を作ります)


伊豆市湯ヶ島は高齢化率が35%。多くは老夫婦で暮らす方たちです。地域の方々は子どもたちが遊びに来るのを待っています。

今後は農作小屋を改築・修復しながら、みんなが集まれる居場所をつくり、自然農法にこだわった畑で、地域とふれあい、子どもたちと一緒にのら遊びをしながら、食を考え里山がどうして沼津に必要なのかを伝えていきたいと思っています。
 

 

今後は自然農法の畑づくりと大豆収穫、味噌作りの体験はもちろん

◎サバイバル!火おこし体験(かまど炊飯)
◎皆で作ろうピザ窯作り
◎ビフォーアフター 秘密基地をつくろう!農作業小屋改修大作戦
◎燻製器を作って 命を頂く燻製作り (イノシシ・鹿肉)

◎畑で遊べ!スギナ撲滅作戦草取りレースと一輪車マラソン
その他野菜やくだものの加工や保存の仕方のワークショップを開催します。
 

狩野川下流、海の街沼津を考え 上流で山を守ること、田畑の耕作をすることの必要性を遊びと体験を通じて子どもたちと一緒に考え、狩野川を通じて広域地域連帯につなげていき、大きな視野を持つ子どもたちの成長をサポートし、子どもたちに日本の食の将来を預けたいと思います。

ぜひご支援をお願いします!
 

◇◆イベント詳細◇◆
日時:2015年11月3日(天候及び生育状況で変更する場合があります)
場所:伊豆市湯ケ島 安藤農園
主催:母力.Pj

 大豆収穫体験

 

 

 

◇◆◇◆◇◆引換券について◇◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎3000円

A)サンクスレター

B)活動報告書

 

◎10,000円

A)かB)と、

C)無農薬・無添加の安藤ファーム梅シロップ 濃縮タイプ 500ml

D)安藤ファームの無農薬無添加甘夏ジャム 1瓶


◎30,000円

A)B)C)D)に加えて、

E)2015年11月3日(予定)子どもたちと一緒に大豆収穫体験参加券 1ペア

静岡県伊豆市の母力.PJの畑で大豆収穫を子どもたちと一緒にしてもらい、農業指導者安藤さんのお宅のかまどでごはん炊き体験と昼食、体験後は湯ヶ島温泉河鹿の湯に入浴できる日帰り農業収穫体験を行うものです。

現地までの交通費と、宿泊費は含まておりません。
天候及び無農薬の為の害虫被害により大豆収穫が不可能な場合は、代用品を送付させていただきます。

 

◎30,000円
A)B)C)D)に加えて、
F)天城湯ヶ島の美味しいものと畑で採れた新鮮野菜の詰め合わせ


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