こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

おかげさまで87%達成いたしました。サポート頂きましたMasami Horiさん、Centさん、Kunusgise Takeshiさん、岡野道子さん、Fumiko Endoさん、五十嵐明夫さん、るみさん、中野智幸さん、noboruさん、ronronneさん、k.kさん、Kazushi Ninomiyaさん、たみちゃんさん、ありがとうございました。

 

5月14日、ナクバの日。エルサレムへのアメリカ大使館移転を受け、ガザで抗議運動を行っていたパレスチナの人々に、たくさんの犠牲者がでました。

 

中にはまだ8か月の女の赤ちゃんもいて、悲しみ嘆くお母さんや父親の姿を写真で見るにつけ、ぎゅっと胸が締め付けられます。

 

19年間パレスチナに関わってきたので、こうしたことは何度も何度もくりかえし経験してきたのですが、やはり無力感に苛まれます。でも、日本で暮らす私の無力感など、パレスチナ、特にガザに住む人々にくらべると、その重みが全然違います。まったく違います。なので、あきらめるわけにはいかないのです。私にはまだ、彼らのためにできることがあるから。

 

ガザの人々を応援して下さい。

どうか、ガザの人々を見捨てないでください。

 

このプロジェクトは、ガザの難民女性の営みを守ります。

彼女たちの誇りを、その尊厳を。

 

あなたも、このプロジェクトに参加して下さい。

私と一緒にガザの人々を応援して下さい。

 

 

2001年ガザ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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