プロジェクト概要

宇宙のワクワクするような魅力を
日本で唯一の宇宙モノ専門「演劇」で全国の子供たちに直接伝えたい。

 

はじめまして!新井総と申します。日本で唯一の宇宙モノ専門エンターテイメント演劇ユニット☆宇宙食堂のメンバーです。私たちは、宇宙の魅力や素晴らしさを「演劇」というカタチで伝えています。


宇宙食堂では、東京での本公演の後に、地方の科学館やプラネタリウムでの公演を実施しています。2014年の実績で言えば、池袋(東京)での本公演ののち、藤沢(神奈川)、東大和(東京)、伊丹(兵庫)、日立(茨城)の科学館で公演を行ないました。本公演では、劇場にプラネタリウム投影機(MEGASTAR-2)を持ち込み、地方のプラネタリウム公演では、プラネタリウムと演劇のコラボを行ないました。どの地域もとても好評で子供たちからは「また来て欲しい!」「演劇だからわかりやすい」との声をいただいています。

 

新作舞台「なつのロケット」で北海道から関西の子供たちに
宇宙の魅力を伝えたい。その遠征費をご支援下さい。

 

(新潟でのイベント公演「未来の宇宙エネルギー」より)

 

 

宇宙のドキドキ・わくわくを伝える、
宇宙を通じて人の素晴らしさを伝える。
その最たるコミュニケーションツールは「演劇」です。

 

新作舞台は「なつのロケット」(原作/あさりよしとお)。2015年7月に東京・吉祥寺で本公演を行ない、その後、夏休み期間(8月上旬~9月中旬)に、北海道~関東~関西エリアを回りたいと思っています。舞台「なつのロケット」は廃校が決まった小学生たちが、みんなバラバラになる前に、学校があった証を残そうと、宇宙まで行けるロケットを作るお話です。(原作を元にしたフィクション)夏・学校・ロケット…、青春とノスタルジーが凝縮したような感動のストーリーとなっています。 

 

 

こんなに楽しく宇宙を体験できる方法を
日本各地の子供たちにも知ってほしい。

 

(舞台「宇宙家族ヤマザキ」より)

 

舞台「なつのロケット」は、劇中に北海道の民間ロケット開発集団「なつのロケット団」の話が出てきます。地元の話が登場するということで2015年は、さらに地域を拡大し、北海道エリアの子供たちに観ていただきたいと思ってます。
しかし現状、渡航費を捻出できる地方公演を実現するのは難しく、首都圏中心になっています。こんなに楽しく宇宙を体験できる方法があることを多くの方に知っていただきたいです。札幌、北関東、大阪。スタッフ、キャスト計10名で、この3公演を回ろうとすると、渡航費だけでも80万を越えてしまいます。その遠征費をご支援ください。

 

(舞台「宇宙家族ヤマザキ」より)

 

 

 

日本で唯一の宇宙専門演劇団体です。

活動のご支援をどうかお願いいたします。

 

アポロ計画の頃、世界中が宇宙に熱狂しました。
当時の子供たちは、きっと未来になったら、自分が大人になったら、
誰もが宇宙へ行ける時代がやってくると疑わなかったでしょう。
しかし、現実はどうでしょうか。
宇宙は以前、一部の人たちだけのものです。
やっぱり宇宙は夢のままで、現実にはならないんだ。
そんな風に思ってしまった人がどれだけいたでしょうか。
いいえ、違います。
宇宙はもっと身近で、みんなのものです。
最先端、無機質、理系…といったイメージのある宇宙ですが、
宇宙にはたくさんのドラマがあります。
なぜなら、そこに携わるのは「人間」だからです。
そこには泥臭く、人間臭いドラマがたくさん待っているのです。
そんなことを「演劇」で直接伝えたいのです。

 

☆公式サイトは、コチラです☆

(劇場にプラネタリウム投影機<MEGASTAR-2>を持ちこんだ演出)

 

 

宇宙演劇を標榜するのは、日本で私たちだけです。
そしてワクワク・ドキドキするような宇宙の魅力を身近な方法で
直接子供たちに伝えることができるのも、日本で私たちだけです。
どうかお力を貸してください!よろしくお願いいたします。

 

 

-引換券についてー

ご支援いただいた皆さまには、ご支援額に応じて、お礼に下記の引換券をお送りします。

 

★お礼のメッセージポストカード

 

★宇宙食堂・本公演チケット

 

★宇宙食堂公演パンフレット

 

★宇宙食堂・地方公演チケットまたは宇宙食堂オリジナルTシャツ

 

★過去公演DVD

 

 


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