先日投稿した「【開発者広瀬のうつ体験談】レジに並ぶのが怖かったことも」の反響で、非常に嬉しい応援メッセージを頂きました。

 

(個人情報を削除して紹介します。)

 

 

うつ病は100万人の患者がいると言われておりますが、日々営業している中で(全体から見れば)まだまだニッチな問題と捉えられていると日々痛感します。

 

でも必要な人には本当に必要なんだということを改めて思いました。

ビジネス=持続可能性としてはまだまだなのですが、絶対に必要としている人はいらっしゃると確信しております。

 

これからも一歩一歩着実に進めてまいります。

 

 

応援メッセージ(抜粋)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

先程広瀬さんがreadyforにあげてらっしゃった記事を見て感動したので連絡させて頂きました。

 

私は今年1年くらいひどいうつ病でした。

ちょうど5年ぶりに発症して、先月くらいまでは安定して車の運転、買い物すら行けてなかったです。

 

一番症状のひどい時は全身痛くて、冷えて寒くて、ご飯も無理矢理一口食べても戻しそうになり、眠ることもできずノイズの夢を見る、訳のわからない恐怖感で死にそうになる、人が居ないと死にそうだけど、一人になれないと死にそう、スマホとパソコンの画面が見れない、蛍光灯の光が怖くて発狂しそうになる、思考停止して難しい事を考えると受け答えが支離滅裂、絵もデザインも出来ない、車の運転、人と話すと倒れそうになるから買い物に行けない。
多分今パッと出るだけでもこんだけ症状ありました。

 

何よりも、パソコンを触れない事、そして人に全く逢えない事が潰れてしまいそうな程辛かったです。
ほんと寝てるしかできなかったです。
(私も料理がリハビリとなりました!これは不思議とあまり辛くなかったんです。)

 

今回、私はこの鬱を機に変わりたくって。
「うつ病でした」と自己開示をしてみたんです
元うつ病の人と話しをしても、周りに自分の症状をわかってくれる人がいなくて辛くて辛くて。
打ち明けて相談したつもりが「欠陥品」と言うレッテルをつけられた気分になり、結局この病気を話す事ができる人がまた居なくなりました。
なんだかわかりあえる人っていないのかなーって寂しくなってました。

 

私は、自分の事を鬱だと認めたくなかったです。
鬱になる人は「弱い」と決め込んでいた私は、絶対認めたくなかったんです。
認めたく無いから、その結果精神病への偏見が強まりました。

私は高校生の時に鬱を発症して1か月不眠状態を経験し、就職の時にまた鬱発症して、そして今回の鬱発症でした。

 

今までの人生で3回も鬱になるなんて、私はなんて弱い人間なんだとずっと自分を責め立ててました。
少なくともここ2年くらいは、私は仕事を本当に頑張る事が出来、自分への自信を持っていました。

 

電車に乗ると毎度パニックを起こし、一人で電車を乗るのも苦しんでいた私が、ここ2年は一人で東京に遊びに行くことができるくらい元気でしたし、たくさんの試練も乗り越え、精神的に鍛えられたと「強い自信」がありました。

 

毎日が楽しくて仕方がなかったですし、体調も崩さないし、「私はもう鬱になることはないだろう、人生最高の時間だ!」と思ってました。
その矢先に突如、東京旅行中での発症でした。

 

これは精神的に打ちのめされました。(原因は弱さだと思っていたので)こんなに精神的に成長したのに鬱になるのかと。
ずっと鬱だと認めず半年近く経ち、私は病院に入ることすら出来ないほど悪化し、医師の診察も出来ない状態でした。

 

ただ運が良く、今回の先生はよい相性でした。

今までは「鬱」と診断されてたのですが、今回の先生は「双極性障害(躁鬱病)」と診断してくださいました。

 

それで投薬を続けると、(のんびりペースですが)驚くほど回復していきました。
今は1日中パソコン触っての作業も出来るようになりましたし、人前に出て先生をしたりもできますし、大好きな絵も描けるようになりました。

 

波があるので、また調子悪いタイミングも来ると思いますが、私はこの1年間の闘病をきっかけで、躁鬱病を自分の「特徴」と受け入れ、むしろ愛おしく感じることも出来るようになりました。

 

この病気のお陰で私は多くを得れたと思っているので、(病気をもう一人の自分ととらえ)「彼女」とのんびり仲良く一生付き合って行こうと思いました。

 

広瀬さんの体験談は私の症状と似た部分が沢山あり、本当に本当に嬉しかったです。

やっと自分と同じ経験をされてる方と出会えました。

 

私は、自分みたいに苦しむ人を一人でも減らしたいですし、周りに自分の症状を打ち明けられない状況もなんとかしたいです。

 

あと、本人も(鬱を)を自覚できないことって多いと思うんです。
実際友達も私と似てる症状うったえてるんですが、アドバイスしても通院する気無しです。

 

むしろ、精神病は(本人も、周りの人も)「気合だ!気合で治すんだ!」ってみんな言いがちです。

 

私は芸術関係の大学行ってたことももあり、メンタル系の病気の人が友人に多く、友達の多くが自殺しました。
私はそれを一人でも少なくしたいです。

 

なので、1人の人間として、広瀬さんのお力になれることあればいつでもおっしゃって下さい。

 

私は広瀬さんに出会えた事で勇気をもらえました。

鬱への理解や認知はもっとされるべきです。
なので、ウツ会議の発展を心から願っております。

 

少しでも力になれることあれば、是非おっしゃって下さい!

忙しいと思いますが、無理せず広瀬さんのペースで頑張って下さいね!

 

とっっっっっても応援してます!
朝から感動しました!ありがとうございました^^
今後ともよろしくお願いします!
 

※ウツ会議 クラウドファウンディング※
※認知を広めるために100人大会を開きたい※
https://readyfor.jp/projects/utukaigi

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