【野菜の原料について】
野菜は主に青森県産にこだわり(季節によります。)、
さらに形状の問題などで破棄される部分や、
端材を粉末加工することにより、色素成分の原料としています。


「きゃべつ」は外側の葉、
「栗」は栗ペースト生産時に廃棄される皮、
「やまぶどう」はぶどうジュースの絞りカス、
「ねぎ」は収穫時に切り取られる、緑の部分の端材、
「たけすみ」は七夕祭りに使用され、廃棄される竹の再利用、
「ほうれんそう」は規格外サイズのため流通されないもの、


といった具合で展開しています。

今後の展開としては「ながいも」を「とろろ芋」生産時に、
廃棄される皮の部分を活用予定。

こうして廃棄されますが、食べられる野菜や
天然素材を再活用することにより、社会貢献を目指す商品でもあります。

写真は粉末加工された野菜です。

 

そして今後、試作を検討している野菜たち。
季節ごとの野菜の色、つまりは旬の色をつめこんだ
シーズン2以降の開発を目指しております。

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