プロジェクト概要

《2019年6月3日追記:ネクストゴールを設定しました!》

 

 

2018年9月誕生したチョコちゃん。みんなにビバアルパカ牧場のアイドルと言われています。

 

この牧場のアルパカは、おっとりしている子ばかりで、ハグすることもできるので、よくお客さんに「近い……!」と驚かれます。

 

ちょうど同じ背の高さだね。

 

11頭のアルパカたちが暮らしているビバアルパカ牧場は、今年の10月20日で、10周年という大きな節目を迎えます。

 

そこで、暑さに弱いアルパカたちが快適に暮らしていけるように、頑丈で快適な日よけをプレゼントをしたい。

 

また、10年間、降り積もる雪に耐え、表面傷んでいる大きな三角屋根もいつ雨漏りしてしまうか分かりません。しっかりとメンテナンスをしつつ、たくさんの方にお越しいただいてハグしてもらえるように、屋根にアルパカ牧場のロゴをペイントして看板効果をプラスしたいと思っています!

 

ビバアルパカ牧場、10周年リニューアルプロジェクト。応援をどうかよろしくお願いいたします。

 

 

もふもふで愛らしい表情をみせてくれるアルパカたちと暮らして10年

 

はじめまして、ビバアルパカ牧場の本間 香です。北海道の道北の町「剣淵町」で10年間、北海道初のアルパカ牧場の運営にチャレンジしてきました。

 

最初は、飼育についてもわからない事や失敗が多かったように思いますが、女性スタッフ2名と、動物飼育経験のある地元の方2名を中心に試行錯誤しつつ、多くのお客様にも支えていただきここまできました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

2009年のオープン時から、剣淵町でアルパカたちと一緒にお客さまをお迎えしています。

 

 

ハグでお客さまをお迎えしてきたアルパカたち

 

 

クリックリの大きな目、長~いまつげ、きゅっと上がった口角。会う人を幸せにする笑顔を見せるアルパカ達。1頭1頭個性も豊かで、飽きることがありません。

 

アルパカは、よく唾をはく動物なのですが、この牧場にいるアルパカ達は、喧嘩以外で唾をはくことはありません。安心して一緒にくっついて、ハグしていただけます。

 

直接触れ合うからこそわかる毛のもふもふ具合を、多くの方に楽しんでいただきたいです!

 


チョコは、11頭の中で一番穏やか。モデルとして撮影会では大人気!

5月のGWには「かぶと」をつけて『こどもの日バージョン』の撮影会を行います。

 

 

左:ソラさん(当時1歳、もうすぐ3歳)

右:チョコさんときらさん(チョコの母)

 

クリスマスの時には、お客様がサンタの服を着て撮影しました。

 

 

ソラさん、牧場スタッフとして接客中?

 

そして、牧場スタッフのようにお迎えしたソラさん。パル・ギン・ルネを兄に持つ4男。2016年6月、畜舎内ではなく青空のもと誕生したことから「ソラ」と名付けられました。若いですが、チョコさんの叔父にあたります。

 

 

10周年を記念して、アルパカのためにリニューアル

 

まったくの手探り状態でスタートしましたが、アルパカ好きなスタッフが家族のように暮らす穏やかな牧場です。今年の10周年を迎えるにあたって、リニューアルしたいと思っています。


「多くの人に、アルパカとの触れ合いを楽しんでもらいたい」、「自然豊かな町に何度も足を運んでもらいたい」、そんな想いから、大人の入場料を550円という低料金に抑えてきました。

 

しかし、悪天候の場合は来場者が少なく、「もう少しアルパカのために改修できたらいいのに」と思う部分まで資金を充てることができないのが現状です。

 

そこで、今回はクラウドファンディングを通して、これまで縁した方や、このページをきっかけに私たちを知っていただいた方と一緒に、2つの改修工事を行いたいと思います。

 

 

‖① 日よけ

 

暑さに弱いアルパカを熱中症から守る施設として、最も重要なものが「日よけ」です。現在、オス、メス柵に1つずつ設置しています。製作から10年が経ちました。冬場は150㎝もの雪に覆われるため、老朽化が進み、日よけの屋根にも柱にも不安を感じています。

 

昨年の猛暑は、連日の暑さでギンさんも夏バテか?

 

 

‖② 屋根塗り替え+看板として活用

 

もともとスキー場だったのでロッジをお客様の休憩所として、そのまま活用しています。屋根が雪の影響で表面がガリガリになって、サビがひどくなると雨漏りの恐れがあり、メンテナンスが必要な時期にきています。もし、塗り替えることができるのであれば、屋根にロゴをペイントして、看板効果も得られるようにしたいと思います。

 

ビバアルパカ牧場の目印になるよう、この三角屋根を看板に生まれ変わらせたい。

 

 

今だから思い切って言ってみる。
アルパカ牧場の「こんなことできたらいいな」

 

みなさまと迎える、ビバアルパカ牧場 10周年。

 

記念となる節目の年なので、日よけと屋根看板の改修に加えて「こんなこともできたらいいな」というアルパカ牧場の姿についても想像してみました。

 

今回の募集期間の中で、皆さんと一緒にできるところまでチャレンジしてみたいと思い、思い切って紹介します。

 

 

第一目標を達成し、アルパカたちの日よけと屋根の塗り替えと看板が実現した後……!

 

◼︎ 第2ゴール:270万円まで到達 (+120万円)


・アルパカ牧場紹介看板の作成
11頭分の顔がわかる看板・入口までの道筋がわかる看板、場内マップ等を新しく作成したいです。

 

・牧草畑の整備
山頂の敷地の一部を畑にして、アルパカのエサとなる牧草を育てます。畑を作るための重機レンタル、作業費を含む費用です。

サービス手数料 

 

 

◼︎ 私たちの夢:455万円まで到達 (+185万円)


・山頂にある「大人の秘密基地」(山小屋)の近くにデッキを新設

 

大人の秘密基地は、山頂ドライブで行くステーションの役割やお茶を楽しみたいお客様にとっては喫茶コーナーでもあります。思い出を残してもらおうと、白樺プレートにメッセージを書いてもらい、壁に貼っています。

 

 

ここに、夜でも自然を思いっきり体感できるイベントを開催するデッキを新設できたらいいなと思っています。

 

9月には星を楽しむイベントを予定しています。初の夜イベントです。段ボールを使って、参加者それぞれが基地を作り星空を楽しみます。デッキは、手作りの基地が集まる場所になります。秘密基地では、地元の方の絵本の読み聞かせを楽しんでもらう予定です。

サービス手数料

 

大人の秘密基地

 

 

牧場では、大自然を丸ごと楽しむ体験も。

 

牧場スタッフ:中田 祥仁が担当として、自然を丸ごと楽しむような様々な体験も行なっています。

 

アクティビティ担当の中田です。

 

 

■ 飼育体験

アルパカたちのブラッシングやお掃除を時期問わず、体験いただけます。*要予約

 

基本的には、夏休み・冬休みに子どもを対象に実施しています。普段スタッフが毎日行っている「ブラッシング」や「畜舎の清掃」など体験できるので自由研究のテーマに人気です。終了証も発行します。

 

 


■ 牧場ランチ

ランチでは、剣淵町内や牧場で採れた野菜をたっぷり食べていただけます。

 

大根カレー・玉ねぎたっぷりの野菜スープ、チーズと一緒にグリルで焼いていただくジャガイモなどなど……おいしい空気も存分に!

 

 

 

■夏:トウモロコシもぎ取り、川下り

牧場内の畑で、参加者それぞれが収穫を楽しむトウモロコシのもぎ取り体験。持ち帰りの他、ロッジで熱々のトウモロコシをいただけます!期間限定で熱々販売も行っています。

 

川下りは、1日7人限定の体験です。剣淵の青い空と静かな川の流れを満喫できる贅沢な時間、どこの橋かは秘密ですが「おやつ」が届けられます。人気のおやつはトウモロコシです!

 


 

■冬:山頂ドライブ*、エアボード
スキー場跡地を活用して、山頂までのドライブを楽しむ「山頂ドライブ」。夏はオープンカーの荷台やカートで、冬は、バギーに乗って雪の坂道をかけ上がります。山頂からの眺めも最高です。*山頂ドライブは夏も実施

 

冬限定の体験として専用ゲレンデで楽しむ「エアボード」があります。初心者の方はレクチャーを受けていただき認定書を発行しています。手ぶらで来てもOK。毎年2月にはエアボード大会も行っています。

 

 

 

この縁をこれからも。アルパカたちとここで待ってます。

 

今回のプロジェクトを通して、初めて私たちの牧場の存在や取り組み等を知る方も多いと思います。こんなステキな田舎に、こんなに穏やかで居心地の良い場所がある!ということを少しでも知ってもらえたら、嬉しく思います。

 


そして、何もないと言われている道北へ「ちょっとドライブ」、「ちょっと旅行に」という方が増えたら、どんなに幸せでしょう。

 

このページをご覧いただいたご縁で、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。アルパカたちと真心込めて、お迎えいたします。

 

 

北海道上川郡剣淵町3733番地 ビバアルパカ牧場

 

ビバアルパカ牧場ホームページ

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みなさまのご支援の使いみち

 

以下のために、大切に使わせていただきます。

 

・改修工事委託費 (ロゴ入り屋根)
・改修材料購入費 (アルパカ日よけ)

 

■ 改修スケジュール

8月:ご支援金の入金

9月:着工

10月20日:完成予定

 


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