プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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バレーボールクラブ フレンズ  立松朋子です。この度は皆さまからのご支援のおかげで、目標の20万 円を達成(2016年8月2日現在)し、フレンズ念願のユニフォームを作る一歩を踏み出 すことができました。皆さま方のご厚情に心より感謝申し上げます。本当にありがと うございます(8月3日追記)。

 

私たちのプロジェクトは、正直なところ、それによって世の中に何がしかの貢献ができるという類のものではありません。それ故、賛同を得られるものなのか?と自 分の中にも惑いを抱きながらスタートしました。本日ここに目標達成の日を迎えられたことは、単に「ユニフォームが作成できる」という喜びだけでなく「これからも子ども達と一緒にスタッフ陣も日々精進して行くように」とのエールを頂いたと思っております。


今一度気を引き締め、「バレーは人なり」を心に刻み込んで活動して行く所存です

さて、チャレンジ終了まであと数日残っています。実は20万円という金額は、ユニフォーム代総額の一部で、不足分についてはクラブ 運営費の一部を取り崩して賄うつもりでした。


そこで、残りの数日間にネクストゴー ルとして、更に5万円のご支援を募ることにいたしました。もしそれが達成できまし たら大変ありがたく、今後も安心してクラブを運営していくことができます。「フレ ンズを支援してよかった」そう思っていただけるよう、この先も心を込めて、子ども 達とバレーに丁寧に向き合っていきます。

 

引き続きご支援をどうぞよろしくお願いいたします
2016年8月2日 立松朋子

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大好きなバレーボールがとことんできる環境を求めた子どもたちの声でクラブをスタート

 

初めまして、立松と申します。現在、岐阜県各務原市で男子ジュニアバレーボールクラブチーム「フレンズ」の監督を務めております。2014年8月、岐阜県各務原市でわずか5人のメンバーからスタートし、今年で創設3年目になります。

 

 ここ数年、岐阜県各務原市近郊では男子バレー部の休部や廃部を繰り返す中学校が見受けられます。そんな不安定な部活環境に左右されず、大好きなバレーボールがとことん出来る環境を求めた子ども達の声でクラブをスタートさせました。ただし、部活でないことはネックでもあり、費用は全て自己資金で賄い活動しております。用具はほぼみんなで持ち寄った中古品ですが、笑顔で楽しく一生懸命に頑張っています。

 

しかし、試合で必要なユニフォームを作成するための費用が不足しています。そこで「ユニフォームを作りたい!」との思いから今回のプロジェクトを立ち上げました。

みなさまご支援を、よろしくお願いします。

 

試合でのミーティングの様子

 

熱意ある5人の思いがフレンズの原点
バレー好きな子ども達が自然に集い始めた

 

最近のバレーボール人口は、プロ競技があるスポーツに押され気味で、減少の一途です。その傾向は特に男子に強く、岐阜県各務原市近郊の中学校では年ごとにバレー部の休・廃部が繰り返されています。

 

 私は6年間、ある中学校で男子バレー部の外部コーチをしていました。コーチを退いた後、純粋に「バレーボールがしたい!」という中学生5人が親御さんと一緒に私のもとにやってきました。そのままでは1チームにも満たない、その5人でチーム名もないまま活動を開始しました。

 

日に日に口コミでメンバーが増えていき、現在は10校の小中学校から小5~中3の男子21名が集い、コーチスタッフ5名で活動しています。学校にバレー部がない子、バレー部はあるものの、もっともっとバレーをやりたいという子、みんな思いをひとつにバレーに打ち込んでいます。

 

試合中の様子

 

バレーボールをするのは人生においてこの時期だけかもしれない。
だからこそバレーボールを通じて、人としても成長して欲しい。

 

「フレンズ」が一番大切にしているのは、『 バレーは人なり』です。「日頃の生き方(生活)がバレーに出る」と子ども達には伝えています。「感謝の気持ち」を持って生活すること、保護者の方はじめ周りに方々の協力を得て好きなバレーができること、感謝の心はボールの扱いだけでなく、丁寧に生きていくことにも繋がると考えてます。


また、「自ら対応できる力」という人間力の成長も目指しています。ショックなことが起きた時の復元力、新たなことに接する時の柔軟性、変化を好機に変える創造性と素早さ、溢れんばかりの情報の中から、置かれた状況の下で何が正しく何が有効なのか?バレーだけでなく子ども達の未来においても必要となる、人に流されず選択していく思考力を育てていきたいと考えています。

 

この年代の子ども達の見違えんばかりの身体・運動能力の成長に相まって、人として成長する姿が垣間見える時・・・保護者、スタッフが思わず震える瞬間です。

 

試合中の様子

 

初めての参加した県予選は、健闘及ばず4位。

チームが一団となって

 

中学生世代のバレーにはヤング連盟という組織があり、毎年9月、連盟主催の全国大会が大阪で行われます。岐阜県からは、6月に開催される県予選に優勝したチームがその出場切符を手にします。「フレンズ」は、昨年、結成後1年間の試行期間を経て、今年度ヤング連盟への登録が承認されました。

 

チーム目標を「全国大会出場」と定め、今年初めて県予選に参加しました。子ども達は最後まで粘り強くプレーしましたが、健闘及ばず4位という成績で目標には届きませんでした。このようにまだまだひよっこチームですが、経験をさせて頂いたことで得るものもたくさんありました。

 

コーチスタッフは20~50歳台の5人で、チームビジョン、課題点も共有し、多角的な視点から子ども達の成長を見守っています。『 大事な時期の大事な子ども達』ということは、いつ何時も私をはじめコーチスタッフの頭にあり、責任も各々の未熟さも感じながら接しているところです。
 

試合中の様子

 

部活が廃部になってもバレーはできる、しかしクラブには補助金がない。

練習場所も、ユニフォームも全て自分たちで工面しなければなりません。

 

「フレンズ」はバレーボールに魅了された子ども達だけでなく、保護者、スタッフの集まりです。ただし、部活ではないので費用は全て持ち出しです。用具に関してもゼロからのスタートとなり、ボールも1人一個購入してもらっています。ボール籠もボールの袋も持ち寄った中古品です。


練習会場は部活のように学校が自由に使用できないため、会場費も発生します。ユニフォームもとりあえずTシャツにプリントだけして15枚作りましたが、連盟の方から「バレーボールのルール上、もう1セット作るように」とお達しがありました。


同じ中学生が同じバレーをやるにあたり、部活のある子には、市や県などから補助がありますが、こういったクラブの子には全くありません。バレーで生き生きとしている子どもの姿を応援するため、中には色々工面して捻出して頂くご家庭もあります。


このプロジェクトにより作成できたユニフォームも世代を越えて大事にしていき、このような温情の力を得た子ども達の一段の成長をご報告できればと思っています。

 

試合中の様子

 

バレーボールをやりたいと思う子ども達に、
これからもバレーボールをやれる環境を提供していきたい。

 

私はバレーボールを通じ素敵な仲間に出会えました。私の大好きなバレーボールが出来る事への感謝を忘れず、丁寧にボールと向き合って行きたい。だからこそ、私はバレーボールが大好きな子ども達と、ボールと心をつなぐ活動をブレずに丁寧に続け行きます。

 

これからもバレーボールをやりたいと思う子ども達に、バレーボールをやれる環境を提供していきたい。そして、フレンズのメンバーにはバレーボールを通じ、技術のみでなく心も体もたくましい選手になってほしいと考えております。

 

みなさまご支援を、よろしくお願いします。

 

試合中の様子

 

「フレンズ」のメンバー、コーチ陣、保護者の皆様

 

フレンズホームページURL

http://friendsvolleyclub.wix.com/volleyball-friends

 

リターン

 

■3,000円

・感謝の気持ちをこめてフレンズからお礼のメールを送らせていただきます。

 

■5,000円

・感謝の気持ちをこめてフレンズからお礼のメールを送らせていただきます。

 

■10,000円

・感謝の気持ちをこめてフレンズからお礼のメールを送らせていただきます。

 

■30,000円

・感謝の気持ちをこめてフレンズからお礼のメールを送らせていただきます。

 

 

 

 

 


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