あと2日というところで、90%までご支援をいただくことができました。

本当にありがとうございます。

 

本日は、10月に初来日いたします「ララ・ソモス」を改めてご紹介させていただきます。プロジェクト概要の中で、「ララ・ソモス」のことを、障害をもちながらもプロとして活躍する音楽集団としてご紹介していますが、このララ・ソモスは、ベネズエラの「ホワイトハンドコーラス」の代表メンバーで構成される楽団です。

 

「Lara Somos」を英語に直すと「We are Lara」。ララ州という地域から活動がスタートしました。彼らのレパートリーは、クラシックやラテンアメリカの音楽から、ベネズエラの民衆音楽・民謡・伝統音楽まで幅広く演奏します。通常の編成は楽器演奏とコーラスのみですが、今回はいわゆるホワイトハンド、サインマイムで表現をするメンバーも加わった特別編成での来日が予定されています。

 

こちらのザルツブルグ音楽祭の動画、右側で打楽器を演奏しているのが、「ララ・ソモス」のメンバーです。音楽は立場や身体的な条件にとらわれず、全ての人のためにあるということが実感できます。

 

東京ホワイトハンドコーラスとの共演が本当に楽しみです!

 

 

 

本キャンペーンの達成まで残り20万円。どうぞ最後まで応援よろしくお願いいたします。

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