このプロジェクトの本文でも少し触れましたが『小さな循環で持続可能に暮らしていく為の学びや、仲間作り』として「トランジション四万十」というサークル活動のようなものを数年前に立ち上げました。

 

四万十だけでなく近隣の地域からも多彩な仲間が集まって、マイペースながらも映画上映、ワークショップ、時にはライブイベントも企画しながら楽しく活動しています。

その新たな活動のひとつとして昨年から、

「暮らしや生業をシェアする新しいコミュニティ作り」をしています。
コミュニティ作り、といってもそんな大それたものではなくて
繋がり作り、といった方がよいかも知れません。

「シェアリング・ヴィレッジ」と名付けたこの取り組みは、
単身や核家族の移住者達同士で、昔の農村でみられた「結(ゆい)」のような結びつきを育んで助け合っていこう。

そんなコンセプトを持っています。
シェアカフェ、シェアスペース、様々な学びの場、子育て、教育、農作業や山仕事・・・。仲間が集まって助け合えば、苦労の多い田舎暮らしがもっと豊かに楽しくなるんじゃないか。きっとなる!
そんな繋がりを[新しい村=コミュニティ]に見立てたわけです。
もちろんその中心には“馬”がいます!

「光猫舎」として私たちが取り組む今回のプロジェクトも、里山での持続可能な生業として成長してゆくことにより、「シェアリング・ヴィレッジ」の一端を担う事にもなるでしょう。


この土地に移り住んできた僕たちが、次の世代へ向けてどんな暮らし方をつないでゆくことができるのか。
隣町の友人、村井洋平監督が「Sharing Village with Working Horse」というタイトルの素晴らしい映像にまとめてくれました。

古くて新しい暮らしの創造です。
このプロジェクトのタイトルにもある「懐かしい未来」もこの映像をご覧になればもしかしたら感じて頂けるかもしれません。

ぜひご覧ください!!
 



 

新着情報一覧へ