3月31日のプロジェクト開始から37日が経ちました。
残念ながら目標達成まで程遠く32%で「102,000円」足りていません。

 

水谷紀之はどんな人間か?
水谷紀之はどんな曲を作るのか?
水谷紀之は本気で音楽に取り組んでいるのか?
水谷紀之は本当に音楽で人の心に希望を届けたいのか?
を知ってもらいたく新着情報で更新してきました。

 

新着情報でご紹介させて頂いた楽曲はまだまだ未熟です。
恥ずかしくない自信作だと言ったら嘘になります。
歌も演奏も完成度が低く公開するのは正直躊躇しました。
でも、僕自信を知って頂けるにはやっぱり音楽の力が必要でした。

 

いきなり音楽の世界で生きていきたいと思い立ったのではなく、
長い人生を通してやっと見つけた僕の使命は音楽です。


音楽で自分の心が救われ、僕の知らない人の心も救いたい
という信念は40歳になって確信して辿り着いた答えです。

 

今回のプロジェクトで僕自身の生い立ちや
心の傷のかさぶたを剥がし内面をさらけ出してでも
多くの人に、いや、少人数でもいいから僕を知ってもらい、
僕を応援してくれる僕の味方と出会いたかったのです。

 

世の中には音楽が溢れかえっています。
誰がどんな歌を作って歌っていても、
日常生活に何の支障もなく、関係ないかもしれません。
しかし、僕にできること、僕のしたいことは音楽しかありません。

 

長いようで短い人生で生き甲斐を音楽に見つけられたのは素晴らしい、
音楽で世界中の知らない人に希望の光が届けられたらもっと素晴らしい、
と心から願い信じています。

 

そんなことは不可能だし、できたとしても
メジャーのミュージシャンでしか無理でしょう、
と多くの方がきっと思うことでしょう。

 

でも、世界も人もどんどん変わっています。
経済は不景気になり、品質技術が良くても売れない、
情報は溢れかえっていて混沌としている、
人間関係も希薄になりドライで無関心になっていくばかりです。

 

音楽と人との関わり方も同様に変わってきています。
CDが売れないとか、大型レコード店の閉店とか、
YouTubeの無料試聴とか、音楽不振は悲しい現実です。

 

こんな時代だからこそ、
音楽の価値って何だろう?
と本質に立ち返り考えました。

 

インディーズとかメジャーとか、
著作権とかアイドルとか関係なく、
音楽はどうやって人と関わっていけるのか?
という本質を求めました。

 

僕の音楽の本質は「希望」です。
エンターテイメントではなく「希望」です。

 

年齢、性別、国籍、政治、貧富など関係なく、
音楽に込めた「希望」が共通言語として通じ合えるはずです。
世の中を明るくするのに音楽の力は今も昔も変わらない
と信じて止みません。

 

支援まで残り僅か3日間となってしまいました。
プロジェクトが不成立でも音楽をやめることはありません。
しかし、
プロジェクト成立は僕の音楽の始まりと成功への第一歩です!

 

1人でも多くの方にご理解して頂きご支援して頂けたら、
小さな一歩が十歩、百歩、千歩と前に進むことができます。

 

支援は「3,000円」「5,000円」「10,000円」「30,000円」の4種類あり、
クレジットカードで5分以内で簡単にご支援が完了できます。
どうか僕の最後のお願いを皆様の手で僕の背中を後押しして下さい。

 

長文になってしまいましたがどうかご了承ください。
僕は最後まで諦めません。
この長文を最後まで読んで頂いた方、
僕の熱意を誰かに伝えたい方は最後のご協力をお願い致します。

 

最終日に皆様からのご支援でプロジェクトが成立することを願い信じています。

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