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東北を応援してくれた世界の友と感謝の交流イベントinメキシコ

横畠文美

横畠文美

東北を応援してくれた世界の友と感謝の交流イベントinメキシコ

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2014年12月29日 09:50

ワールドハートをはじめたキッカケ

ワールドハート代表の横畠です。
「東北と世界の子ども達を笑顔でつなぐ」ワールドハート。

 

今回、READY FORを始めるにあたり、

過去に作った原稿などを見ていて、改めて初心にもどりました。

 


なぜ、「東北と世界をつなぐ」ワールドハートを始めたのか。

 


その頃に書いた原稿が出てきました。

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東北と世界を笑顔で繋ぐワールドハート

 ~子ども達の未来のために~

 

ワールドハートは、

2011年3月11日に日本で起こった東日本大震災を知り、

世界中の子ども達が日本を想い、


「ひとりじゃないよ!」


「世界中の人々が日本のことを応援しているよ!」

 


という気持ちを絵に描いて贈ってくれたことから活動が始まりました。

 


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3月11日、東日本をおそった未曽有の大震災。

 


たえまない余震に恐怖を感じながら、誰しも不安にかられて過ごした一夜・・

 


翌朝、パソコンを立ち上げると、


世界中の友だちからメールが届いていました。

 

「スイス」のダニー、シシ、パスカル。

「アメリカ・シカゴ」のジェームス。

「アメリカ・ニューメキシコ」のエリカ。

「マイアミ」の舘。
「メキシコ」のギャビ、ラウラ、シウ。

「チリ」のステファニア。
「アルゼンチン」のマリエラ。

「オランダ」の聖子さん。

「デンマーク」のクヌート&アニータ夫妻。

「エジプト」のアハメッド。

「スペイン」のパブロ。

そして、「台湾」のピーターは携帯に電話をくれました。


彼らは、2年前に世界を旅した私たち夫婦の、年齢も職業も、言葉も異なる友人たち。


「君たちは大丈夫だった? ご家族や友人は?」

「できることがあれば、なんでも言って。僕たちにできることは何でもするから」

「僕の国の人々も、皆、日本のことを想っている」

「何だったら、国中の人々に呼びかけて、日本に対してできる限りのサポートをするよ」

「住むところに困っているならば、すぐにメキシコに来て。いつでもウェルカムだよ。」

「食べ物は大丈夫? 必要だったら、送ろうか?」

 

 

次から次へと届くメールには温かな気持ちがこめられ、涙が出るほど嬉しかった。

 

 


こうして私たちのことを、日本のことを想ってくれている。


だから、“ひとりじゃない。世界の友だちが支えてくれている”と。

あまりの出来事に、呆然と立ちすくむ私に、

彼らの想いがパワーとなり、前へ進むエネルギーを与えてくれました。

 

 

やがて東北の様子が伝わるほどに、

日本の友人たちからもメールが届き始めました。


「何かやりたいと思っているけれど・・」「私にできることは何でしょう?」

募金はした。節電もした。何度も泣いて、何度も祈り、何度も考えた。


「でも、自分にできることが出てこないんです・・」

 

いったい何をすればいいんだろう。

どうすれば、皆の想いに応えることができるのか・・

 

 


頭のなかを駆けめぐる問いかけに、ふと、ひらめいたこと。

「世界の友人にお願いして、子どもたちに日本への想いを絵に描いて送ってもらおう!」

世界の人々が日本のことを想ってくれている。

だから、“私たちはひとりじゃない。世界の友だちが応援してくれている”。

 

 


そんな温かな気持ちを、日本の人々にも伝えたいと思ったのです。


世界中の子どもたちの絵を展示し、少しでも多くの人に見てもらうことで、

私が貰ったような元気やパワーを届けたい。

 

 

そして、その元気やパワーを、今度は形にして東北の方々への応援に少しでも活かせたら・・と。

 

 

さっそく海外の友だちにメールを送ると、

 


「それはいいアイディアだ!」

「よし!やろう! スイスは俺に任せて!」「メキシコは私が動くよ!」

「子どもの小学校へ行って、美術の先生に相談してくる」

「友だちや家族にも協力してもらうよ」

「校長先生に掛けあって、学校プロジェクトにしてもらった」

 


こんな嬉しいメールが続々と届きました。

 

 


そこで希望したのは、実際に紙に描いた絵を送ってもらうことです。


絵具の香りや元気な筆のタッチ、パステルの優しい質感にふれることで、

描いてくれた子の笑顔や真心も伝わるような気がするから。

 

 

「ただ、送料は払えないの。それでも大丈夫かな?」

すると、全員からこんな返事が返ってきました。

「心配、ご無用! 送料は私が持つ」

 

 

アメリカからの送料は60ドル近く。ちょっと高級なレストランでも二人で食事できる金額です。

メキシコからの送料は、高級アパートメントで一カ月の家賃の1/3に相当するほど。


それでも、誰もがこころよく希望に応えてくれたのです。

 

 


私たちにできることは何なのか。

世界(World)の仲間を温かな心(Heart)でつなぐことだと、私たちは考えました。

 


そして、

アメリカ、スイス、メキシコ、オランダ、ポーランド・・など、

世界の子どもたちからステキな絵が次々に届きました。

 

この温かな贈りものが世界と日本の人たちをつなぎ、

そこから明日へ向かう勇気と笑顔が生まれることを私たちは心から願い、

「世界の絵キャラバン隊」を始動させました。

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現在、オランダ・ポーランド・スイス・アメリカ・メキシコなど、

各国の子ども達から贈られた絵は350枚以上。

それらの絵を見て、東北の子ども達が描いてくれた絵は150枚を超えています。

 


私達はそれらの絵を担いで東北で絵の展示会や、

各種ワークショップ、イベントなどを日本国内および、海外で60回以上実施しています。

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これが初心です。

 

 

子ども達のニコニコの笑顔を想像しながら、

夢を持って進んでいけますように。

との願いを込めて☆

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

・メキシコからポストカードでのサンクスレターを送付
・メキシコキャラバンの写真5枚セット

*一般社団法人Hearth(ハース)ホームページに「応援団」としてお名前または企業名を記載させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

・メキシコからサンクスレターを送付
・メキシコキャラバンの写真5枚セット
・ワールドハートTシャツ1枚プレゼント

*一般社団法人Hearth(ハース)ホームページに「応援団」としてお名前または企業名を記載させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし

30,000

・メキシコからサンクスレターを送付
・メキシコキャラバンの写真5枚セット
・ワールドハートTシャツ1枚プレゼント
・日本で開催する「報告会」にご招待

*一般社団法人Hearth(ハース)ホームページに「応援団」としてお名前または企業名を記載させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし

50,000

・メキシコからサンクスレターを送付
・メキシコキャラバンの写真5枚セット
・ワールドハートTシャツ1枚プレゼント
・日本で開催する「報告会」にご招待
・日本で開催する「メキシコ料理教室」にご招待

*一般社団法人Hearth(ハース)ホームページに「応援団」としてお名前または企業名を記載させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし

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