アメリカ・ニューメキシコから届いた「希望」の旗。

あけましておめでとうございます。

2015年、皆様にとって素晴らしい一年になりますように☆

 

さて、先日からご紹介させて頂いている、

 


World Heart Project ~世界の子ども達からの贈りもの~


にて、制作した世界の子ども達の絵・ポストカード。

 

今回はアメリカ・ニューメキシコから贈られた「希望の旗」をご紹介します。



こちらは7歳のJasmineちゃんが作ってくれた希望の旗。

カラフルな紙テープを、一枚一枚編み込んで作られています。

 

アメリカ・ニューメキシコの友人・エリカが娘さんの通う学校で、

美術の先生と相談してくれて50枚以上の「希望の旗」を贈ってくれました。

 

 

それぞれの旗は色も違えば、縦横も様々。

裏には、子ども達の可愛い文字で名前が書かれています。


これは、エリカから届いた段ボールを開けた時の様子。

 

 

段ボールを開けると、丁寧に梱包されていて心温まるメッセージも添えられていました。

 

 


エリカは、私達がサンディエゴへ語学留学していたとき、

うちの夫のクラスで担任の先生をしていました。

 

 

それからのお付き合いなので、かれこれ15年以上のお付き合いになります。

 

 

私が以前、小学校の全児童向けに特別授業をしたときには、

エリカがアメリカの子ども達の生活の様子や授業風景など、沢山の写真を送ってくれたり。

 

私達夫婦が世界一周している時には、

メキシコの長期滞在先を選ぶ際に、「オアハカがお勧め!」と教えてくれたり。

 

 

エリカは、私達が求めた事に対して、いつも的確なアドバイスをくれて、

聡明で面白くって、とてもチャーミングな女性。

 

 


今、エリカはアメリカ・ニューメキシコで旦那さまと一緒にアート系の会社を営み、

たまにメールを送ると、

 

「今は、ベネゼエラにいる」

「ペルーからアメリカに移動中」など、

 

 

可愛い娘さんのお母さんとして、

そして、企業人としても精力的に活動しています。

 

 


今回、この希望の旗を贈ってもらう前には、

エリカと何度も何度もメールのやり取りをしました。

 

アメリカは著作権や肖像権にもキビシイ国なので、

この旗を学校で子ども達に作ってもらう前に、エリカは保護者の方を集め、

今回のプロジェクトの趣旨や作品の展示方法、活用内容なども詳しく説明してくれました。

 

そして、子ども達は学校の授業で、

「日本の慣習や風土」「人々の生活」「日本の食生活」「東日本大震災」などを学んだ上で、

この「希望の旗」を作ってくれました。

 
写真左は7歳のペノちゃん作成。 写真右はエリカの娘さん・7歳のインディゴちゃんの旗。

 

 

 

メールでやりとりしている時にエリカから、

「日本語で書いた『希望』という文字が欲しい」と言われたので、

 

 

「希望」と毛筆で書いてメールで送ったのですが、

 

 

贈られた旗には 「希」 の文字だけが書かれていました。

 

 

「望」 は画数が多くて、7歳の子ども達には難しかったのでしょうね。(^-^)

 

 

なんか、それも可愛い。

 

 


子ども達の作品を見ていると、微笑ましく、温かな気持ちになります。

 

今日も素敵な一日になりますように☆

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