今回はアメリカ・マイアミから贈られた絵のエピソードをご紹介します。



この絵は小学校1年生のCarmenちゃんが描いてくれました。

 

マイアミから絵を贈ってくれたのは、私の友人Tachi。

Tachiとは、約30年ちかくの付き合いです。


彼女は私達が高校受験をしている時に塾の冬期講習で出逢い、


その後、二人とも同じ高校に合格し、


チャラチャラしていた二人がなぜか、体育会系の剣道部に入部。


高校3年間、共に熱い青春時代を過ごした友人です。

その後、Tachiは高校卒業後にLAへ!

私も大学生の時に、19歳で初めての海外、


初めて一人で飛行機に乗り、ホームステイを体験。

 


その時、LA留学中のTachiにも会いました。

 

(というか、Tachiに会うために、私はLAに行ってホームステイしました。^^)

 


今では彼女も在米20年以上。


可愛い二人の娘さんの母であり、妻であり、


ヘアアーティストとしてマイアミでバリバリ働いています。

 


2011年3月11日の東日本大震災が起きた直後、


Tachiに「子ども達に日本への想いを絵に描いて送ってもらいたいんだけど」と相談すると、

「よし!分かった!」と快諾。


娘さん達が通う学校の校長先生に掛け合って、


学校プロジェクトとして取り組んでくれて、100枚以上の絵を贈ってくれました。


 写真左:幼稚園の子ども達    写真右:小学3年生

 

この中にTachiの二人の娘さんも写っています。

世界一周している時には、もちろんマイアミも訪ね、


Tachiのお宅へ行って、可愛い娘ちゃん達にも会いました。

 

その時の様子はコチラ⇒ Click 


 
写真左:小学校1年生       写真右:小学校2年生

 

 
写真左:中学1年生        写真右:中学2年生

 


これらの写真もTachiが学校へ行って、撮影してきてくれました。

 


一枚一枚の絵には、それぞれエピソードがあります。

 

各国の友人達は、
仕事や家事の合間をぬって、自分の貴重な時間を使い、
現地で人々に働きかけ、行動を起こしてくれました。

 

各国から日本へ絵を送付する際の送料も、各自が負担してくれています。

 


一人ひとりの子ども達が日本を想い「エールを贈りたい!」と、
そんな温かな気持ちが込められた「世界の子ども達からの贈り物」


私達は、その想いを皆さんにお伝えしたく、
東北と世界の子ども達の笑顔のために、
今後も一歩一歩元気に前に進んでまいります。

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