プロジェクト概要

「ただいま」と言いたくなる店。

「お城の西北、新地の隣、まこの上」

2018年10月1日 大阪にOPEN

 

お店の中に入ると、スリッパに履き替えて中へ。まるで、ホームパーティーにお邪魔しているような感覚です。

 

京都の農作物を中心に食材をたっぷりご用意します。身体に優しい食材を自由に使って、お鍋パーティーなどを仲間と一緒にお楽しみください。お酒なども冷蔵庫から自由に取るお家感覚なお店。

 

「食材」を味わいながら、自宅感覚でくつろげる「空間」を楽しむ店です。

 

そんな新感覚なアットホームなお店、

「お城の西北、新地の隣、まこの上」が、2018年10月1日 大阪にOPENします!

 

 

 

想いがつまった食材とともに

 

はじめまして。中村勇一です。3年ほど前に京丹波でJA主催の農業イベントの設営業務に携わって以来、京都北部の農家さんとつながり、今年1月から京丹後にある自然耕房あおきの無農薬野菜と京丹波のかかりつけ米農家井上さんの特別栽培米を召し上がっていただけるランチ店を大阪の中心エリア梅田で開業しました。

 

 

北新地の直ぐ向かいにある家庭料理まこという予約必須の人気おばんざい料理のお店のママさん(佐藤雅子氏)の協力も得て、ランチタイムにお店をレンタルして、オープンから4ヵ月が経ったところで、連日盛況になってきました。

 

 

自然派ランチを支える食材たち。ここで、生産者さんたちをご紹介したいと思います。

 

‖自然耕房あおきの京丹後の無農薬野菜

 

自然耕房あおきでは無農薬栽培へのこだわりは言うまでもありませんが土の中の微生物や虫たちも野菜と一緒に心地よく生きていけるよう自然由来の肥料で身体に優しい野菜作りを心がけています。

 

 

そんな自然耕房あおきは、18年前に大阪でサラリーマンをしていたオーナー青木さんのご主人が急に「田舎で農業をしたい!」と一念発起して始まりました。

 

当初、奥様は気が進まなかったものの、ご主人の強い想いに根負けし京丹後へ移住。それまで農業経験など全くないお2人が、地元のサポートも得ながら、ご夫婦二人三脚で一から圃場作りを始めました。

 

美味しい野菜を作付けするには先ずは土を育まないといけません。青木夫妻の熱心な取り組みに周りの農家の方も心を打たれ応援してくれるようになりました。

 

納得のいく土壌を作り上げるのに5年を要し、ようやく軌道に乗りかけてきた矢先、ご主人が病に倒れ余命宣告を受け、それから数カ月でご主人は道半ば、天国へ旅立たれました。

 

奥様は、大切なご主人を失った喪失感と独りで残された圃場をどう運営すればよいか分からず、路頭に迷いかけていました。彼女は悩んだ末、今ある野菜を関係者に食べてもらったら圃場を閉場し大阪へ帰ろうと決意されたようです。

 

ところが、それを聞いた青木野菜のファンの方々が「ここで閉場するのは勿体ない!」と何と5人の女性が全国から京丹後へ移住し奥様(青木さん)の志しと共に圃場経営の継続を決めたのです。

 

 

これで圃場の閉場は間逃れましたが、まだまだ順調な圃場経営とはいっておらず
圃場キャパの2/3しか作付けされていません。そんな尊い志の火を消さないように彼女たちが精魂込め育て収穫した野菜を1人でも多くの方々に食ベていただきたいと思っています。

 

 

 

‖米農家井上さんの京丹波の特別栽培米

 

かかりつけ米農家の井上さんは科学肥料を一切使わない農作方法を30年間採用しています。また年間を通じ一度しか除草剤を使わない低農薬に努めています。これは通常農家の10分の1の量です。肥料も有機にこだわり米ぬか・カニ殻・鶏フンなどを自家配合し使っています。

 

 

京丹波の米農家の井上さんは、有機肥料から、自身で開発し身体に優しいお米を作っています。販売ルートは丹精込めたお米を直接お客様へ届けたいという思いでJAなどを通さず産直にこだわり販売しています。

 

また、農家を守るという大義名分で消費者の為にならない農業政策にも異議を唱え戦う米農家として日夜農業に従事されています。井上さんは自らを「かかりつけ米農家」と呼んでおり、親近感のある顧客との関係を物語っています。

みなさんにも店内でそのお米をぜひ味わっていただければと思います。

 

炊きたて白米

 

炊きたて3分づき米

 

 

2018年10月1日OPEN!

「お城の西北、新地の隣、まこの上」はこんなところ

 

現状は、北新地の向かいにある家庭料理まこをレンタルし平日(月~金)昼間の1時間半だけランチ営業していますが同ビルの階上スペースを賃貸契約し、フル稼働できる飲食スペースを開業します。

 

24時間365日稼働できる飲食スペースで自然耕房あおきの無農薬野菜やかかりつけ米農家井上さんの特別栽培米など身体に優しい食材を提供します!

 

 

「お城の西北、新地の隣、まこの上」

 

たどって来ていただければ、そこにお店が待っています。どんな空間なのかご紹介します。

 

 

‖まるでホームパーティーな空間でゆったりお過ごしください

 

お店の中に入ると、スリッパに履き替えて中へ。ホームパーティーにお邪魔しているような感覚です。京都の農作物を中心に身体に優しい食材を味わいながら自宅感覚でくつろげるイベントスペースになっています。

 

 

‖選べるプラン

 

 ①飲み放題プラン(食後の2次会として飲み物を中心にご利用いただけるプラン)

冷蔵庫に入っている飲み物は、セルフでフリードリンクとしてお飲みいただけます。

 

その場合、飲み放題の時間制限は1時間(1,500円)/2時間(2,500円)/3時間(3,000円)とし、自然耕房あおきさんの野菜はおつまみとして1品サービスとしてお出ししようと思います。

 

また、料理を召し上がる場合は、1階の家庭料理まこに注文できます。ただし、まこの状況によりメニューや料理が仕上がる時間など多少ご迷惑をお掛けする事もあります。また料理のお支払いだけは1階でご清算いただきます。

 

 ②料理+飲み放題プラン(事前の予約でお料理もご用意させていただきます)

ご予算に応じてお料理をご用意します。基本プランは、5,000円で鍋などの料理をご用意し、飲み放題で3時間お楽しみいただきます。その後、飲み放題の延長は1時間につき、お一人様1,000円を考えてます。

 

お寿司などの他、大阪らしくお好み焼きやたこ焼きパーティーなどもセルフでお楽しみいただけるので、ご要望をお聞かせください。

 

 ③フリースペース利用プラン(料理や飲み物などを持ち込みの場合)

人数に限らず部屋代としてレンタルします。有料で自然耕房あおきさんの野菜や米農家井上さんのお米を用意し、お客様で料理しながらお楽しみいただく事も可能です。


内装はアトリエみたいなアットホームだけど非日常も味わえる様なパーティールーム。ビジネスマッチングだけでなく恋活&婚活イベントなどにもお使いいただければ思います。

 

また昼間からカラオケを楽しめるシルバー層の社交場や休日の女子会、クッキング教室などとしても利用できるマルチスペースとなっていますので、ご利用されるお客様のニーズに合わせご自由にお使いいただければと思っています。ぜひ、お仲間との企画・イベントの際にもお声かけください。

 

 

 

 

‖家庭料理まこの女将・佐藤雅子さんもバックアップ

 

セルフの料理以外にも、様々食べたい!という時には、同ビル1階の家庭料理まこの料理をお楽しみください。

 

 

 

物件は、12坪程度+10坪程度のメゾネットタイプ。1フロアをオフィス兼管理スペース、もう1フロアをキッチン付きのフリースペースとなっています。お客様がご利用頂いている時間帯にはオフィスフロアで待機できるので急なお客様からのお申し出にも迅速かつ丁寧に対応可能です。

 

 

好きな時に、好きな料理と、好きな空間へ

 

今の大阪と言えば、かつての活気は影を潜め、一地方都市としてパッとしない印象があるかと思います。しかし、万博の誘致やIR構想など明るい兆しもあります。私は、地元関西が輝きを取り戻す一翼を担いたく老若男女、業種を問わない様々なひとが敷居が低く出入りしやすいスペースを提供したいと思っています!

 

「食材」と「スペース」を楽しむ場所を大阪に。よろしくお願いします。

 

「お城の西北、新地の隣、まこの上」 2018年10月1日OPEN!

 

場所:

大阪市北区西天満2-6-22ワコウビル6階


営業時間:

18時~24時 

※ご予約いただければ、24時間何時からでもご利用いただけます。また延長は有料ですが24時を過ぎても可能でオールナイト営業もOKです。土日祝日もご予約をいただきましたらご利用可能です。

 

メニュー:

お鍋パーティー、お寿司などの他、大阪らしくお好み焼きやたこ焼きパーティーなどもセルフでお楽しみいただけます。

 

上記の他、同ビル内の、「家庭料理 まこ」からお料理の注文もいただけます。

 

お店(まこの上6階)をご利用いただいている最中は、中村が階下5階に原則常駐していますが不在の場合は1階の家庭料理まこスタッフが対応します。

 

お気軽にのぞいてみてください。

 

 

注目のリターン

 

自然耕房あおきのサラダ野菜をラッピング:

 

こちらは、イメージです。

 

京丹後にある自然耕房あおきさんの無農薬野菜を7種選りすぐり、ラッピング。季節に併せて旬の新鮮お野菜を少しずつお楽しみいただけます。

 

根っこがついたままお届けするので、栄養たっぷり。一般的なカット野菜は栄養が流れ出てしまっているので、ぜひその違いを感じていただきたいです。

 

関西の大手百貨店4店舗で、小売り販売もスタートしました。どちらかと言えばワキ役になっていた野菜やお米を全面に押し出しメインと思われがちな肉魚料理と同等にお出ししています。今後は大阪に留まらず関西から首都圏、更には国外まで拡張したと思っています。

 

ぜひ、みなさんの元へもお届けし、食卓を新鮮野菜で彩っていただきたいです。

 

 

みなさまからのご支援の使い道について

 

・店舗拡張契約資金    1,000,000円
・引越し資金    200,000円
・備品購入資金    300,000円
・リフォーム資金    1,000,000円

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総額2,500,000円の一部として、第一目標を1,500,000円としています。

差額は、自己資金でまかないます。

 

 


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