神田神保町には明治の香りがいっぱい

 神田神保町で古書店巡りをしてきました。目的は吉丸一昌の書籍が時々見つかる。いつだったか「うかれ達磨」の楽譜付が10,000円で手に入れたことがある。

しかし、何かないかなーと、ただ、探すだけではダメだ。吉丸一昌が書いた「剣道史論」などの教則本などは古書店でも得意ジャンルがあるから、まずそれがどこの古書店かを見分けなくてはいけない。

もう一つの目的は明治42年に開業した洋食屋「ランチョン」でランチを食べることだ。昼の混む時間を少しはずして入ってみた。ランチは1000円結構ボリュウムがあり満足した。メニューにランチョンの言われが書いてあった。明治42年創業で、初めは洋食とビヤホールいうだけでお客さんはいっぱい来てくれた。近くの音楽学校のおしゃれな学生さんがよく来てくれたそうです。名前がないと不便だからと学生さんが「ランチョン」と付けてくれたそうです。

 

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)
Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています