プロジェクト概要

2015年3月にアメリカで開催される世界ファンドレイジング大会に参加しNPO向けビジネスの最新事情を学び、日本NPOセクターに貢献したい!

 

NPOマネジメントラボ代表の山元圭太です。NPOやソーシャルビジネスをされている方々のコンサル支援事業やスクール事業を行っています。NPOが抱えている資源不足・戦略不足・マネジメント不足という課題。それを解決するためには世界のNPOの最新事例について理解し、取り入れていくことが必要不可欠です。2015年3月に、世界中の資金調達のノウハウ、最新事例を発表する世界ファンドレイジング大会がアメリカにて開催されます。そのIFCに僕(山元)が参加し、ファンドレイジングとNPO向けビジネスの最新事情を学んできたいと考えています。

 

世界約60ヵ国が集まる大会のノウハウを日本に持ち帰り、日本の多くのNPOが抱える課題解決をしていくために、大会に参加するためのお手伝いをしていただけないでしょうか?

 

(NPOマネジメントラボ設立記念イベントでの一枚)

 

 

NPOが抱える資源不足・戦略不足・マネジメント不足という課題。社会にとっていいことをしているのに、スタッフは疲弊しているのが現状です。

 

大学生時代、NPOでインターンをしていた際に「社会にとっていいことをしているのに、スタッフは疲弊している」という現状を目の当たりにしました。

そこから、「資源不足」「戦略不足」「マネジメント不足」というNPOの課題を痛感し、NPOの経営コンサルタントになりたいと思うようになりました。

 

そして、本当に社会を変えようとするチェンジメーカーの『想い』を『カタチ』にするお手伝いがしたいと考え、NPOマネジメントラボを昨年9月に立ち上げました。

 

NPOマネジメントラボを立ち上げた現在も、「資源不足」「戦略不足」「マネジメント不足」というNPOの課題は存在しており、組織マネジメントや資金調達に関するご相談を多くいただいています。

 

(山元の講演時の様子)

 

中でも活動の源になるファンドレイジングについては、寄付や会費を集めるためのポイントは何か、事業収入と寄付収入など、多様な財源の中からどのように財源構成のバランスをとるとよいか、など実践的なノウハウを求められることも多く、関心が高いと感じています。

 

現在、資金調達を行うためのプログラムや方法は増えていますが、次の時代を見据えたファンドレイジングに関する思想、ノウハウは多くのNPOに求められていると考えます。

 

 

2015年3月に開催される世界ファンドレイジング大会参加のためにアメリカへ

 

日本市場におけるファンドレイジングのノウハウ、事例を発表する2日間の大イベントである「ファンドレイジング・日本」。

 

その「世界版」である世界ファンドレイジング大会(The International Fundraising Conference 以下IFC)が2015年3月、アメリカにて開催されます。そこには、世界約60ヵ国、1000人以上のファンドレイザーが参加し、数々のセッションが行われます。


今回のプロジェクトではそのIFCに僕(山元)が参加し、ファンドレイジングとNPO向けビジネスの最新事情を学んできたいと思っております。

 

(過去大会のエデュケーションセッションの様子)

 

 

IFCでは世界中のNPOのファンドレイジングの最新の情報・ノウハウを多くのセッションを通じて学ぶことができます。

 

IFCでは3日間を通じて数多くのセッションが行われていきます。セッションのテーマは「マネジメント」「マーケティング」「ドナーリレーションズ」「人材育成」など様々で、それぞれ最新事例やノウハウが紹介されていきます。セッション例としては、「寄付者を募るためのコミュニケーション戦略について」「寄付者を最適にモチベートする方法とは?」「ファンドレイザーとしてのキャリア開発について」などがあります。

 

IFCは世界の事例やノウハウを学ぶためのとても効果的なイベントですが、中々多くの人たちが参加できないというのが現状だと思います。そこで、僕自身が参加し、学んだノウハウを日本でも活用しやすい形に噛み砕きながら共有することで、多くの方の学びにもしていただけることができるのではないかと考えました。

 

(ブックショップコーナー。ファンドレイジングやボランティアマネジメント、組織マネジメントなど様々な書籍が販売されている)

 

 

帰国後は、IFCで得た最新の事例、ノウハウといった学びをNPOセクターの皆さまに共有していきたいと計画しています。

 

今回は、皆さまにIFCに参加するために不足している渡航費、宿泊費、参加費、その他を合わせて40万円をご支援いただければと思っています。

 

IFCで得た学びを帰国後、報告会という形でお伝えします。そうすることによって、ファンドレイジングに携わっている、関心はあるがアメリカまで行くことは難しいという方に対しても最新の事例、ノウハウを共有することができ、日本のNPOセクター全体のファンドレイジング力の向上が図れます。

 

IFCで得た知見をどのように日本で活かしていけるかを皆さまと一緒に考えていくことによって、「日本流のファンドレイジング」を共に形作っていきたい。その実現に向けた一歩のために、暖かいご支援、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ご支援いただいた方にはお礼に下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスメールをお送りします

 

・Facebookの非公開グループにご招待

IFC出発前〜帰国までの限定した情報発信の閲覧やメンバーとの交流ができます。

 

・「ファンドレイジング&NPO向けビジネス報告会」ご招待

報告会は帰国後に2回開催します。

 

・山元が個別にお会いして、ご相談に乗ります(1回・90分程度)

都内限定・都内以外の方はSkypeでの相談になります。

 

 

 

 


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