プロジェクト終了報告

2017年12月26日

なら橘プロジェクト推進協議会は今後もチャレンジしつづけます!

年の瀬を迎えまして、本年も終わろうとしております。この夏、なら橘プロジェクト推進協議会は、クラウドファンディングという場において、皆様と共に『大和橘の復活と再生』をかけて熱い想いを共有いたしました。大和橘のために、皆様と共に歩めたことを、大変嬉しく光栄に存じます。大きなご支援をありがとうございました。

 

お陰様で、橘胡椒を無事に完成させて世に送り出すことができました。橘胡椒は、和食・洋食のどちらにもマッチするスパイスとしてお楽しみいただけます。今後は安定供給ができる様に、大和橘の量産体制を構築したいと考えております。それと共に全国の皆様へ大和橘を楽しんでいただけます様に販売網もまた確立したいと考えております。

 

ご支援をいただきました皆様へのリターン品につきましてはすべて発送を完了しております。また、苗木のリターン品をご希望の方々には、すでにお知らせしておりますが、平成30年4月より順次お送りいたしますので、お受け取りをよろしくお願い申し上げます。

 

尚、皆様からのご支援金 総額 877,000円 の収支につきまして、以下にご報告させていただきます。

Readyforへの手数料 190,000円

橘胡椒 開発製作費  350,000円

事務経費等                150,000円

*残金187,000円が発生いたしましたので、

リターン品購入・発送等に使わせていただきました。

 

12月3日に大和郡山市 三の丸会館において、第四回 大和橘収穫祭を開催しました。

このイベントは「橘の香り高き御朱印帳を手に奈良橘奉納寺社巡り」の一環としても行われました。なら橘プロジェクト推進協議会 会長 城が「大和橘をめぐる展開と活動報告」と題して講演をいたしました。 

 

最後になりましたが、収穫の時期を迎えました鈴なりの大和橘をご覧ください。

これらの大和橘を素材に、様々な製品にいたしまして、全国の皆様に大和橘をお楽しみいただきたいと願っております。

 

橘ファンの皆様、来年もどうか大和橘をよろしくお願い申し上げます。

なら橘プロジェクト推進協議会 会長 城 健治