橘は1300年前に古都太宰府にて饗宴の膳に使われていました!

福岡県太宰府市は1300年前「西の都」(東アジアの交流拠点)として栄えた古代国際都市です。東アジアからの文化・宗教等の流入のみならず、古代日本にとっての外交・軍事の拠点でもありました。外国使節を迎える都の「饗宴の膳」に橘が使われておりました(日本遺産に認定)。

その様な橘を素材として素晴らしい料理の数々を生み出し続けていらっしゃるのが、奈良県の日本料理店 白(Tsukumo)様です。

当協議会は歴史ある食材としての大和橘の普及・育成に今後も努めて参ります。

大和橘新芽ウォーターを振りかけた「花橘のお菓子」白(Tsukumo)提供

「饗宴の膳」 太宰府関係の木簡・古文書・風土記・遺物等をもとに再現

福岡県太宰府市観世音寺 大宰府展示館所蔵

木菓子(もくがし)橘 福岡県太宰府市観世音寺 大宰府展示館所蔵

福岡県太宰府市観世音寺 大宰府展示館所蔵

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています