プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

Jリーグクラブもない高知県で、子ども達が目標とするライバルと出会える機会を作りたい

 

こんにちは、香我美サッカークラブ代表の西内慶明と申します。私は中学生まで埼玉県で過ごし、高校に進学すると同時に父親の実家のある高知県へ移り住みました。

 

元々サッカーに携わりたいという想いがあり、教員をしていた時から、部活動の顧問をしていました。その後、地元のスポーツクラブに就職し、スポーツ少年団である香我美サッカークラブに2003年から関わるようになりました。

 

2009年にはジュニアユース年代のArancio Giocare Football Clubを立ち上げ、仲間と共に高知県のサッカー界を育成から何とか変えていきたいと活動しています。

 

▲サッカーを盛り上げていきます。


これまで、地元の総合型地域スポーツクラブ(NPO法人こうなんスポーツクラブ)と、中学生のクラブチーム(Arancio Giocare)と共に、高知県や四国の関係者も参加できるクリニックや講演会、大会などを企画し、子どもたちとともに指導者も一緒になって学ぶ機会を設けてきました。

 

その一つとして、今年で4回目となる八咫烏CUPがあります!この大会は、全国16チームが参加するU-12の大会で、高知県外のチームとも戦うことで、目標をさらに高く持つことを目的に始めました。

 

しかし、全国の強豪チームに参加したいと思っていただける大会にするために、毎年たくさんの協賛をいただきながら運営してきました。今年も協賛のお話はいただいているものの、ぜひたくさんの人に知っていただくことで、これから先も大会を盛り上げていく第一歩の年にしたいと思い、クラウドファンディングに挑戦します!


地域のみなさん、そして全国のみなさんの応援で将来の日本のサッカーを担っていく子ども達へどうぞご支援何卒よろしくお願いします。

 

▲強豪クラブとの勝負は、刺激的な期間に!

 

 

世界との距離を知ることが、何よりも成長のきっかけを与えてくれた。

 

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジの経験が、開催のきっかけ

 

4年前、私たちはU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2014に出場する機会に恵まれました。ACミラン・セレッソ大阪・東京ヴェルディ・横浜Fマリノスなど、世界・日本トップレベルのチームとの対戦や、大会優勝チームであるFCバルセロナの試合を間近で観る貴重な経験をすることができました。
 

この大会ではこれまで体感したことのないスピード、テクニック、パワーの前にほとんど何もできない状態で、すべての試合で大敗しました。ただ、高知県内ではわからない自身の現在地を理解し、取り組む姿勢が変わった選手も出てきました。

 

▲2014年 ACミランvs香我美サッカークラブ

 

 

過去3大会でも見られた変化。大会が成長の意識のきっかけに。

 

参加した選手の感想①(現中学生)

昨年、八咫烏CUPに参加させてもらって、走るスピードもそうですが、プレーや判断のスピードが全然違うのに驚いた。自分たちのレベルがまだまだだと実感できたので、いい経験になりました。その後は意識を高く持って、練習できたと思います。

 

参加した選手の感想②(現中学生)

体つきや技術が全然違った。動き出しの速さやパスのスピード、正確性どれも凄かったです。あのスピードの中で正確にプレーできる同じ小学生がいることに驚きました。彼らに追いつき、追い越すために中学生になった今も意識を高く持って練習しています。

 

知らなければ、そもそも気づけない。彼らが日々の練習の中で、貪欲に高みを目指したい!と思うには、この大会は必ず良いきっかけになっていると考えています。

 

▲正直、レベルの違いを感じることもたくさんあります。それも経験。

 

 

2018年12月-第4回 八咫烏CUP- 開催へ!地域との関わりを大切にしたイベントへ。

 

高知県では、地理的に強豪クラブが来てくれることがほとんどなく、ジュニア世代の育成において強いチームと真剣に戦える、県内の子どもたちが目標にできる大会がありません。そのため、関東から「川崎フロンターレ」と「「柏レイソル」といった強豪クラブを招待します。(もう1チーム強豪クラブ招待予定ですが、詳細決まり次第掲載します。)

 

参加クラブのレベルは大会において非常に重要な要素です。

 

また、西日本豪雨で被災したチームの一つ岡山県の「フォルテ真備ジュニアフットボールクラブ」も招待したいと考えています。2018年7月の西日本豪雨により、岡山県真備町は川の氾濫により堤防が破壊され、たくさんの家が水没しました。

7月15日、16日に私たちが主催する大会に出場予定だった「フォルテ真備ジュニアフットボールクラブ」のスタッフ、子どもたちの中にも避難所で過ごしていた方々もおり出場はかないませんでした。

いまでも歯を食いしばって被災から復興をしようと、少しづつ元気を取り戻し頑張っているそうです。

 

 

 

 

フォルテ真備ジュニアフットボールクラブ

-Facebookより-

 

 

 

7月の西日本豪雨により、真備町全域が莫大な被害を受けました。

 

フォルテのクラブ員達も、7割~8割位の子供達の家庭が被害にあいました。幸いにも怪我人や負傷者はありませんでした。

ユニフォームが流され、ボールが流され、スパイクが流され、練習している小学校が避難所になり、試合会場のクリーンセンターがゴミ置き場になり・・・

 

 

練習も試合も全く出来なくなり、サッカーどころではない日々を送っていました。

 

しかし、色々なチームの皆様方や、色々な関係者の方々や、全く関係のない方々まで、フォルテの子供達の為に、沢山の支援物資を集めて下さり、沢山の義援金を集めて届けて下さり、徐々にサッカーが出来る環境になってきました。
 


本当に感謝しかございません。本当に有難うございます。

 

まだまだ直接お礼を言えてない方々も沢山います。

大変失礼ながら、この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

 

 

拠点としていたグランドも廃材置き場になっており、練習も満足にできる状態ではないそうです。

 

私たちには想像もできないほど、大変な思いをされていると思いますが、前を向いて進んでいる「フォルテ真備ジュニアフットボールクラブ」をこの八咫烏CUPに招待し、子どもたちが夢を持てる1つのきっかけとなればいいなと思っています。

 

 

大会概要「八咫烏CUP 2018」

日程:2018年12月8日・9日の2日間

場所:野市ふれあい広場

参加チーム:16チーム

対戦方法:グループリーグ予選の後、決勝トーナメント

 

※その他、大会に関わるすべてのサッカーファミリーが参加できる大会にするため、特別対談や指導者講習会など、大会と連動した企画を開催したいと思います。

※雨天開催。ただし荒天の場合中止となります。

 

 

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▲全国の子どもたちとの交流の機会に。

 

 

この活動が将来の高知県のサッカーレベル向上に繋がると信じて。

 

2018 FIFA WORLD CUP RUSSIAでの日本代表の戦いは、皆さんの記憶に新しいと思いますが、残念ながら高知県出身の選手はいませんでした。

 

中高とサッカーを続けていましたが、私が中学校を卒業後、高知県へ引っ越し、県内強豪校へ入学した時、埼玉県とのレベルの違いはすぐに実感できるものでした。

 

そして約30年経っても、その差は埋まっていません。

 

しかし、高知県からも八咫烏CUP2015・U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2014などを経験した選手の中から、アンダー世代の代表クラスのキャンプに参加する選手が育ってきています!

 

まだまだ差を埋めるためには、たくさんの努力が必要ですが、日々進化するサッカーを学び続けることが、日本や世界のトップで活躍する選手を育てることに繋がると信じて活動していきます。

 

将来八咫烏CUPを経験した選手の中から、世界を舞台に戦う選手が育つことを願いながら、子ども達が目標を持って日々練習に取り組めるようこれからも活動を続けて参りますので、何卒ご支援よろしくお願いいたします。

 

▲今年こそ!頑張ります!

 

 

リターンのご案内

 

ご支援いただいた皆さんへのリターンには、八咫烏CUPサポーターとしての限定グッズや、高知県香南市に関連するギフトをお送りさせていただきます。この機会にぜひみなさんのご支援、何卒よろしくお願いします。

 

<リターン一例>

■八咫烏のお守り

 

地元香南市香我美町の若一王子宮(にゃくいちおうじぐう)に祭られている八咫烏の守り。1月の元旦と2日の2日間のみ若一王子宮で参拝される方のみ購入可能な貴重なお守りです。

 

神武天皇が熊野から大和へ進入しようとして山中で道に迷った時、天皇の軍を先導し、山中を抜け出せたという故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。

 

 

■山北みかん
土佐のみかんといえば誰もが思い浮かべる、高知県を代表する高級果実です。高知の強い日差しをいっぱいに浴びて育った山北みかんの魅力は、ジューシーなその甘さだけではなく、酸味と甘味の絶妙なバランスにあります。甘みがギュッと詰まった果肉とジュワッとあふれる果汁、そして程よい酸味が後味のよさを引き立てます。

 

■「ドルチェかがみ」のジェラート

地元、香南市香我美町の「ドルチェかがみ」のジェラート。砂糖の代わりに、濃厚でコクがあり、栄養価の高いジャージーミルクをふんだんに使っています。砂糖を使わないことで、ミルク本来の美味しさが引き立ち、1個当たり68㎉の低カロリーです。甘さは、ちょっぴり控え目。カロリーを控えたい方への贈り物や食事の後のデザートとしてお勧めです。
(ジャージーミルク3個/ビターチョコ1個/イチゴミルク1個/室戸の塩1個)

 

■馬路村農協「少しこだわりセット」

こだわりセットは、地元を感じる製品の詰め合わせです!

ごっくん馬路村180ml/1本、ゆずパッパッ28g/1本、ぱっと馬路村(赤)25g/1本、ポン酢しょうゆ・ゆずの村500ml/1本、ゆずしぼり90ml/1本、ゆず茶400g/1個、青オニゆずこしょう52g/1本、馬路ずしの素360ml/1本、ゆず湯/1袋、うまじむらタオル/1枚※タオルのデザインは、絵柄が色々変わります。

 

■株式会社あさの「生姜セット」

高知県は全国出荷量の約44%を占める日本一の生姜産地。その秘密は、生姜の辛み成分に含まれる「体温め効果」。冷えに悩む現代人が急増する中、体の中からポカポカ温まる生姜の効能が、健康や美に関心が高い人たちを虜にしているのです。

 

■夜須のフルーツトマト

高知県は『フルーツトマト』発祥の地。地元の香南市夜須町では「夜須のフルーツトマト」と夜須のミニトマト「赤い初恋」、2つの高糖度のフルーツトマトを栽培しています。温暖な気候の高知が育んだ、早春の贈り物。南国土佐の太陽の恵みがいっぱいに詰まった「夜須のフルーツトマト」2kgです。

 


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