6月20日

 

北照ワイン(旅路)プロジェクトで行っている大きな体験学習の1つである、北海道ワイン様が所有する鶴沼ワイナリー農場にて、1次産業の実習を行わせていただきました。

 

これは、去年から北海道ワイン様と教育支援の契約を結ばせていただいているため、年に数回継続的に実習を行わせていただけることになっております。

 

 

今年も昨年度に引き続き、第1回目の実習が、19日、20日で1年生、2年生と行いました。

 

 

 

今回は伸びたブドウの枝をバンセンに挟む作業を行わせていただきました。

 

 

 

これは伸びていく枝をバンセンに引っ掛けないと、枝が伸びて自重で折れてしまうことを防ぐためや、枝をまっすぐ上に伸ばしていくための重要な作業でした。

 

 

 

 

 

1年生にとっては、今回が鶴沼ワイナリーでの実習は初めてでした。

 

 

広大な面積や、本物のブドウの苗にとても驚いた様子でした。

 

 

2年目となる2年生は、作業を行う姿が去年より一段と成長していました。

 

 

 

これが一番のワインプロジェクトの成果ではないかと、とても嬉しく思いました。

 

 

 

また、本校畑だけでなく、地元企業であり、日本一の畑面積を所有する北海道ワイン様の農場で体験させていただくことにより、「本物」を肌で感じながら、自分の学校の畑でそこを目指すことができるので、非常にありがたい体験活動となっております。

 

 

こうした「生きた授業」を通して、生徒の成長に今後も携わり、一緒に頑張っていきたいと思います。

 

 

 

まだまだ発展途上のプロジェクトです。引き続き応援・ご支援よろしくお願いします!!

 

 

新着情報一覧へ