プロジェクト概要

 

自然の宝庫・淀川を市民共有の財産としてまもり、
市民の憩いの場として第16回「よどがわ河川敷フェスティバル」を開催します!

 

はじめまして!笑福亭仁勇(しょうふくていにゆう・本名:山澤健二)と申します。自然が好きでこどもが好きで仲間(人)が好きな、じっとしていられない好奇心いっぱいの落語家です。お祭りが大好きで『阿波踊り』と天神祭りの『龍踊り』は本格的に習い、毎年本祭りにも参加して熱狂しています。落語以外の活動として、昔懐かしい大道芸を祭りやイベントで披露しており、老若男女を問わず多くの方よりよい評判をいただいております。

 

今年も、大阪市淀川区にある淀川河川公園(西中島地区)にて第16回目となる『よどがわ河川敷フェスティバル』を開催いたします。これまで行政からの支援もいただきながら開催を行ってきましたが、大阪市域全体の流れとして、市民と行政の協働イベントの独立化を目指しているため、今年は昨年の分担金額よりも減少しており、運営資金が不足しています。

 

多くの植物や生物と身近に触れ合えるこの自然豊かな淀川周辺で、地域に愛着をもってもらうきっかけをつくってもらうために、このクラウドファンディングを通してより広くの方々に『よどがわ河川敷フェスティバル』を知ってもらいたい、みなさまの応援・ご支援をいただきたいと思っています。どうか、よろしくお願いいたします!

 

 

生涯学習として、地域に根付いた市民活動やサークルに参加し、

NPO法人の理事などにも関わらせていただいています。

 

わたしは、1958年に大阪市で生まれ、現在にいたるまで淀川右岸で棲息しております。18歳の時に笑福亭仁鶴へ入門し、翌年梅田花月にて『東の旅・七度狐』という演目で初舞台となりました。芸名のニユウは新しいセンスの「new」からつけられました。15年前から放送大学の学生として、生涯学習を実践しており、地域の「読み語りサークル」にて子どもたちに本の魅力を紹介したり、地元の文化を大切にして「淀川歴史散歩調査委員会」の一員として活動したりしています。

 

また、同じく15年ほど前より公立高校で非常勤教師として、月に数回「古典芸能鑑賞」の授業を受け持っており、平成21年、大阪府より「文化の日表彰(教育功労賞)」もいたただきました。併せて地域活性・国際交流のNPOの理事なども務めておりますが、毎年秋に力を入れているのは、この『よどがわ河川敷フェスティバル』です。

 

 

都会の中の「自然の宝庫」といわれる淀川。

河川敷公園をはじめ、野鳥や水生生物など貴重な自然資源が残されています。

 

わたしの故郷に流れる淀川の自然は、淀川河川敷公園をはじめ、十三干潟などのヨシ原など貴重な自然環境が残されており、野鳥や水生生物などが集まる都会の中の「自然の宝庫」となっています。ひとつひとつが大変貴重な財産であり、それらを観察できる都会のオアシスとして、淀川区民に憩いの場を与えてくれています。

 

 

この地に生まれ育った一人として淀川の恵みを広めていくために、10数年前から『よどがわ河川敷フェスティバル』に関わり始めました。淀川の良さを再発見し、自分たちの住むまちへの愛着を高めることで、まちの恵みを守り、地域づくりを推進していこうという趣旨のもと開催されている市民のお祭りです。

 

毎年秋に河川敷で開催され、環境・自然・防災を考えるとともに、地域住民のふれあいの場としても根づいています。ブース以外にも、「野遊び」「飲食」「自然体験」「川遊び」「フリーマーケット」などのスペースが設置され、ステージでは、ブラスバンドや人形劇・こいや踊り・和太鼓・ブルース・ワールドミュージックなど、地域の多彩なアーティストを中心に盛り上がりを見せています。

 

多くの方に参加いただけるメニューもご用意。名物のダンボールDEころころや、らくがきアートをはじめ、防災体験や環境学習、世界の料理といった50を越えるブースと約100店が参加するフリーマーケットで秋の淀川河川敷をお楽しみいただいております。

 

 

地元の子どもたちやボランティアと一緒に作り上げる市民のお祭り
第16回『よどがわ河川敷フェスティバル』を、みんなで継続させたい!

 

『よどがわ河川敷フェスティバル』は今年で第16回の開催を迎えます。毎年、地域の中学生が約100人、専門学校学生約30人がボランティアとして関わってくれており、作品展などへは小学生も参加してくれています。地域企業ともタイアップしながら、年々大きなイベントになっていると感じています。これまで続いてきた記念となる第16回目のフェスティバルは、これまでよりも規模を拡大して開催いたします。

 

しかしながら、予算面では苦しく、大阪の財産である“淀川”の魅力と可能性を探るイベントとしてより盛り上げていくために、今回クラウドファンディングを通じてご支援いただいた方のお力を借りながら、広報啓発や流域団体とのネットワークに、力を入れていくこととしました。

 

 

先人の知恵と努力で、たった100年余り前に生まれ維持されてきたこの十三近辺の淀川の豊かな自然は、淀川区民だけのものではありません。しかし、その傍らで生活する私たちこそが率先してこの地域の恵みを守り、引き継いでいくべきであると考えています。自然の宝庫「よどがわ」を知り、生きものたちと仲良くできる環境を、大切に次の世代に伝えていく・・・。そんな願いを込めて、これからも続けていくために、どうか皆様の応援・ご支援をお願いいたしたく、この度プロジェクトに挑戦しています!よろしくお願いします。

 

ご支援いただいた方へ、お礼のリターンをご用意しております。

 

■ 感謝の気持ちを込めたサンクスレターをお届けいたします!
■ オリジナルハンドタオルをお送りいたします。
■ オリジナル手ぬぐいをお送りいたします。
■ プロがデザインした「yodogawa」Tシャツをお送りいたします。
グループ・シャツとしてもお使い頂けます!

■ 当日のパンフレットやホームページにご協賛いただいた個人・企業の方々のお名前を掲載いたします。

 


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