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茨城の棚田米で地酒づくり!参加することで支える遊休農地活用!

奧田夏樹(NPO法人よかっぺいばらき)

奧田夏樹(NPO法人よかっぺいばらき)

茨城の棚田米で地酒づくり!参加することで支える遊休農地活用!

支援総額

295,000

目標金額 600,000円

支援者
27人
残り
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2014年04月25日 15:07

構想日本メールニュースで掲載

代表の奧田の意見を掲載していただきました

 

「日本のアイデンティティを守る耕作放棄地農業」

 

【  大規模化、効率化への社会的圧力の結果、個人や小規模な農家が困るのは当然として、管理できなくなった地域の田んぼ全部が集まるような大規模稲作農家からも「苦しい」「つらい」という声ばかり聞こえてきます。基本は高額な設備投資で安い作物を大量に作り、薄利多売で利益を得るスタイルなので、資金繰りを間違えると大きな負債を背負って破たんしかねないからです。

 

  第一次産業は、人類が生存するための必需品を生産していますが、いずれの先進国でも経済成長の過程では常に低所得産業になってきました。

 

  これは農作物の生産量が人々の腹を満たす水準の需要を満たすと、それ以上の販売量の増加は、嗜好品的作物も含め多くは見込めないこと。必需品にはお金を出したがらないこと。必需品たる農作物には低価格安定供給への強い社会的圧力があること。また、調理原料としての農作物の値も低く抑えられ、工芸作物・養蚕なども工業化により収入源にはならなくなったこと。など、原因は多くあると思います。

 

  1990年代には農作物全般の大きな値崩れがあり、2000年代には生産量が低下し、一方で生産コストは上がり続けているため、耕作放棄地がどんどん増えています。】

 

(全文は下記リンクから)

 

http://www.kosonippon.org/mail/bk140417.php

 

土浦小町の里棚田 田起し

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リターン

3,000

■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
5人
在庫数
制限なし

10,000

■限定生産日本酒 4合瓶1本
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
19人
在庫数
41

30,000

■限定生産日本酒 一升瓶1本
■棚田関連イベント通年参加券(田植え、収穫、酒蔵見学、草刈りなど)1名分
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
3人
在庫数
27

50,000

■耕作放棄地の柿10㎏
■限定生産日本酒 一升瓶1本
■棚田関連イベント通年参加券(田植え、収穫、酒蔵見学、草刈りなど)1名分
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
0人
在庫数
10

100,000

■耕作放棄地の柿10㎏
■限定生産日本酒 一升瓶4本
■棚田関連イベント通年参加券(田植え、収穫、酒蔵見学、草刈りなど)1名分
■NPO公式WEBサイトへ支援者としてお名前掲載(希望者のみ)
■支援年度の棚田事業、活動報告書

支援者
0人
在庫数
5

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