農業機械は、動力源としてエンジンが欠かせません、昨年購入したばかりの草刈り機のエンジンがかからないと新人からヘルプがありました。

そんな馬鹿なーと言う事で行ってみると、ななナント燃料タンクにオイルがいっぱいです(・・?どしたーと聞くと、これ入れました。

草刈り機は、混合ガソリンが燃料なので、混合用のオイルとガソリンを一定の割合で、混ぜ合わせて使います、それを知らなかったようです。

そういえば、農家って色々な燃料を使います、ガソリンはもちろん灯油・軽油・重油・混合ガソリン・オイルもいろいろあります、これらをしっかり解っていないと、大変な事になります、石油ストーブにガソリンを入れると火事になりますね、同じような危険が農家には沢山あります、そういえば、新規就農者がトラクターにGSでガソリンを給油したと言う話を聞いた事があります、トラクターは経由で動きます、農家なら当然知っています。そのまま使ったと言う事でトラクターのエンジンは再起不能になりました数百万円が飛びます!

オイルの缶に刈り払い機の絵が有ったので入れたようです、下の方に小さく混合用と書いてあります、右端のオイルとそっくり色の液体は、除草剤です、見た目は、変わりませんが、まったく用途が違います。教えなければいけない事がまだまだ山のようにりますね。フウ!

とりあえず今回は、草刈り機のエンジンを分解掃除して何とか復活しました。

これメーカーに出すと高い修理代掛かります。

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