運営メンバーの田口麻里子と申します。本日は私から自己紹介をさせて頂きます。

 

 

私は現在Youth for 3.11ではぴばす☆ふくしま(http://youthfor311.com/yf3xhapibus/)、奨学米プログラム(http://youthfor311.com/yf3xshougakumai/)の担当や会計、メールマガジン(http://youthfor311.com/mailmagazine/)を担当しています。

私がこの団体に入ったのは2年前。
遠野まごころネットでボランティアに参加したことがきっかけでした。

初めは友達がボランティアに行っているのを見て、私も行ってみようかな程度の気持ちでした。その際、当時ボランティアは私にとってハードルが高かったので学生同士で行けるYouthを選びました。

 

現地では、メディアを通しては知ることができない様々なことを見聞きしました。
支援物資の認識の違い、今後の復興予定を聞いて複雑な気持ちがある一方で、様々な土地から様々な年齢層の方が来られていたので異なる価値観に触れることができ、ボランティアの面白さを感じる場でもありました。

 

 

 

大学では社会学を専攻しているので社会問題に触れる機会が多くあります。無縁社会、核家族化、少子高齢化等日本の将来はどうなるのか少々不安に感じる場面もありますが、様々な大学から学生が集まって学生を対象のプログラムを整え、ボランティア後進国の日本の仕組みを微力ながら変えることに関与している。これは心強いと感じることもあります。



プログラムの研修やリフレクを担当していると自分の地元でやりたいことを見いだしてくる方、もやもやを抱えて帰ってくる方、何よりも現地での出会が印象に残っている方等様々であり、一緒に話していると私達運営側も新たな発見をしたり、気づかされる場面も多いです。


また、担当しているプログラムの方から「若い人が入るようになってから仮設のおじいちゃんおばあちゃん達が自分たちで受け入れの企画をするようになった。」という言葉が印象に残っています。

 


東北やボランティアに関心を持って集まってくる若者は多くいます。しかしボランティアに行ったことがある人と行ったことがない人のボランティアに対するイメージの違いがまだ存在することも事実だと感じています。

これからも多くの若者にボランティアに行くきっかけをサポートし、地域にとっても、若者にとっても何かしら得るものがある場を提供していきたいと考えています。

皆様のご支援ご協力、どうぞよろしくお願い致します。

 

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