こんにちは。

このプロジェクトを開始してから1週間が経過しました。すでにたくさんの方から温かいご支援を頂いております。どうもありがとうございます。

 

本日は、Youth for 3.11のインタビューメディアである、"360ボランティア" (http://youthfor311.com/sanrokumaru/)についてご紹介いたします!

 

ボランティア=自己犠牲を払ってやるもの、偽善者、意識の高い人がやるもの

そんなイメージがある方も少なくないのでしょうか?

「実はボランティアってこんな側面もあるんだよ」「ボランティアを360度いろんな角度から見てみようよ」という思いを込め、私たちは "360ボランティア" と呼んでいます。

 

 

Youth for 3.11では、ボランティアプログラムの参加後にレポートを執筆してもらっています。実際にどのような活動をしたのか、それを通して何を感じたのかなどを言葉にして表現してもらっています。

 

 

この参加者レポートは実際に現地に行った学生が書いているということもあり、現地の様々な様子を知ることができます。

 

 

例えば昨年の3月に遠野まごころネットに参加した学生からは、

「災害が起こった3~4年後に二次災害が起こるのは、これまでも多くの災害時に見られたことだと聞きました。現地ボランティアの方の話ではこの時期になってボランティアやその他の支援が減ってきて、被災地の方は何か「見捨てられたような気持ち」になってしまうそうです。 」

という声ががありました。(http://youthfor311.com/participant_mori2/

 

(360ボランティアのページ)

 

 

また、「今回、"東北に行って何かの役に立ちたい" という想いで活動していました。しかし、いま思えば、むしろ私たちは東北から、元気でいることや命の大切さ、人との絆など、多くのものを与えてもらったような気がします。自分が体験したことや感じたことを、風化させないためにも、これからも様々に試行錯誤しながら、自分にできることをやっていきたいです。」(http://youthfor311.com/participant_bessyo2/

 

といったように、ボランティアを通して自身に生じた変化を書いてくれる学生もいます。

 

360ボランティアでは、実際に現地で活動したからこそ分かる学生の声を、これからも発信し続けます。ぜひご覧ください。

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