皆様はじめまして。

Youth for 3.11の広報チームでリーダーをしている池田春奈と申します。

 

 


広報では、ホームページの運営やインタビュー記事の作成をしています。現在、大きなインタビュー企画を進めている最中ですので、ぜひホームページもご覧いただけたら幸いです。(http://youthfor311.com/

 

 

私は大学で日本文学を専攻しています。なぜ、大学での勉強とはあまり関係のないボランティアや社会問題を扱うYouth for 3.11で活動を始めようと思ったのか。
それは、当時受けた衝撃を忘れられずにいたことからでした。

(Youthに入って1カ月後にあった遠野まごころネット参加者同窓会の様子)

 

 

当時高校2年生だった私が地震に遭ったのは、千葉県にある自宅にひとりでいるときでした。隣の市では液状化が起こり、学校は臨時休校、日々もどかしい気持ちを抱えたまま、テレビで震災の状況を目の当たりにする毎日でした。

 


「何かしないといけない」と思いました。しかし当時の私にできたことは自分のお年玉から、たった1万円を寄付することだけでした。
ボランティアに行こうと思っても、高校生が参加できるものはとても限られていて、自分の無力さを感じました。

 


大学に入学してから、福島県と岩手県に訪問しました。現実の状況を自分の目で見て、肌で感じたとき、多くの方の復興への想い、目の前の現実を、“ただあったこと”にしてはいけないと感じました。
そして、ボランティアの輪を広げたいと思い、Youth for 3.11に加入しました。

 

 

(とあるインタビュー企画を進めています)

 

今回は、これからの将来を担うといわれる高校生を支援するための挑戦です。
16~18歳の高校生は、ボランティアを通して、大人よりも、大学生よりも多くのことを考え、感じる多感な時期です。

 


そして、経験を将来につなげる大きな大きな可能性を秘めています。
若者の“はじめの一歩”に、ぜひお力添えいただけたら幸いです。

 

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