プロジェクト終了まであと15日ほどとなりました。現在50人以上の方からご支援を頂いております。多くのご支援、ご協力をありがとうございます。

新着情報は久々の更新となります。今回は運営メンバー川村の紹介です。

 

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皆様初めまして。今回、自己紹介をさせて頂く川村渚と申します。
私は現在、プログラムメンバーの一員として活動に参加しています。

 

私がこの団体に入ったのは2014年の11月でした。
私はこの団体へ入った当初、東北への関心はそれほど高くはありませんでした。
震災時、私の親戚の中で東北に住んでいた人がいたわけでもなく、交通機関の乱れで家に帰れなくなったわけでもなく、家族と連絡が取れなくて大変だったわけでもありませんでした。震災が起きたあの日、日本中が大騒ぎでしたが、私にとっては普段とあまり変わりのない、普通の日だったのです。


そんな私がこの団体へ入ったのは、ただ「何か建設的なことがしたい」と思ったからでした。

入ってからというもの、団体を通して入ってくる東北からの情報に私は驚きの連続でした。


震災が起きて4年たった今でもなお、何万人もの人々が仮設住宅で暮らしていること、人々の薄れゆく東北への関心から精神的に追い詰められ、自殺者が増えてきていることなど。


月日がたった今でもなお東北への支援は必要とされているという事実に私は衝撃を覚えました。それと同時に、東北への関心を高めさせ、支援の輪を広げるためには私は何をすればよいのか考えさせられました。

 

(事務所「えんがわ」にて)

 

Youth for 3.11では東北の復興を手助けする様々な活動を行っており、私はそのような活動を行っているYouthの一員として活動できることを誇りに思っています。

私達Youthの活動に共感を頂けたら幸いです。
ご支援のご協力をお願いいたします。

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