代表、河合です。

少し前ですが、運営メンバーで合宿を行いましたので、
その報告をプログラムチームリーダーの土橋よりお届けします!
※プログラムチーム:Youthのボランティアプログラムの運営や開拓を行う部門
 

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8月18日から19日、参宮橋にある国立オリンピック記念青少年総合センターにて、
 Youth for 3.11の運営メンバー合宿を行いました。

今回の合宿は、普段週1回で行っているミーティングでは出来ないことをしよう!
ということを目的に掲げ、各チームがそれぞれの作業に取り組む2日間でした。
私の所属するプログラムチームでは、Youth for 3,11関東本部と関西支部のメンバー間意見交換会をしました。
普段対面して話すことの出来ない関西のメンバーと、今自分たちが行っている運営体制に違いがないか、
お互いを見直す機会を作り、参加者である学生に対してどうすればもっと分かりやすくプログラムの内容を
伝えることが出来るか、より円滑に派遣を進めることが出来るかを検討しました。
日頃各自が当たり前に行っている作業を皆で細かく見直すことで、
見落としがちになっている学生側の視点を今一度意識するきっかけになりました。

全体の時間では、社会問題ってそもそも何だろう?というテーマでグループワークをしました。
自らが考える社会問題について、一人一人が自分の言葉で正直な意見を出し合っていたことが印象的でした。
異なる考えに対して深く突き詰めて質問をすることで理解を深め合い、メンバー同士の距離の縮まりを感じた時間でした。

 チームの垣根を越えて二日間共に過ごすことで、今まで気付かなかった問題や、
 まだまだ改善が必要な課題が新たに出てきました。もっと良い方向へ変わっていける、 前進するための芽を見つけられたことが、今回の合宿の最大の成果だと感じています。
 この合宿の結果を日頃のボランティア派遣に落とし込み、参加してくれた学生にもっとYouthと現地を好きになってもらえることを目指して、Youth for 3.11は今後も活動していきます。