のもしゅかーる(こんにちは)。

バングラデシュから渡部清花です。

 

ちなみに、チャクマ民族の How are you? は、「ごまごち?」です。

I'm fine! は「ごまごん!」です。(ちょっとかわいい)

 

バングラ側少数民族の若者メーティングの第1回!

今日集まったのは、この8人。

 

 

みんなで集まって話せる広いとこ、どこがあるかな・・・???

 

うーん・・・お寺だ!

ということで、当日に向けて、お寺を借りての作戦会議を行いました。

 

 

リーダーのトゥファンくんは小僧さんです。

オレンジの服は袈裟?です。

 

日本ではちょっと見慣れない光景ですが、

彼らは、この恰好のまま学校へ行きます。

 

 

わたしも彼らの通う高校をのぞきに行ったことがありますが、

教室にこのオレンジ青年が5人いました。

普通に机でノートをとっている姿は、

今でこそ見慣れましたが、最初はなんだか異和感でした。

 

 

 

さて、本題。

大きな枠組みこそ決まっているものの、

中身はまだまだこれからみんなで決めていく。

 

 

 

「なぜ、他の9人じゃなくて、僕がこの9人を選んだのか」

そんな話から始まりました。

 

(休憩時間はチャイで乾杯ー!)

 

細かいことを決めるだけでなく、

「今回のプログラムだけじゃなくて、長い長い将来を考えて、自分の家族、自分の村、自分の民族、チッタゴン丘陵地帯に、こうなってほしい、とか、こんなことしたい、とか、ある?みんなひとりひとつここに書いて。」

 

 

そんなことを問いかけ続ける姿勢に、わたしは圧倒されていました。

 

内容について、リーダーとはいつも徹底的に話し合うけど、

こうやってみんなが集まるミーティングはわたしがリードするんじゃなく

彼らの主体性にまかせる。

 

いずれわたしは、わたしたちは、

この土地から去る日が来るから。

 

 

プログラムまであと1週間!

みんなの想いをカタチにしたい。

応援よろしくお願いいたします。

 

 

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