すとりぃとシアターでは、連日3つの劇団が登場!プロの俳優による生の演劇を、気軽に、欲張りに体験できることから「演劇グルモン」と名付けられた、各劇団による個性豊かな演劇3部章。

「ごきげん一家」による演目は「憎まれっ子よに憚る」。

 

>>>猫の言葉がまだ人々に理解できた頃、その名を馳せる、悪代官がいた。猫たちは悪代官をどうにか懲らしめてやろうと知恵を絞り、鼻息荒く爪を光らせる。
世の常人の常、悪者はいつだって、正義に負けてどこかへ消えてしまう。いったいどこに行ってしまうの?
「保険屋、お主も悪よのう。」
これは、南三陸町の民話「猫の酒盛り」を題材とした、世にも珍しい悪者奮闘物語である。<<<

新着情報一覧へ