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北海道夕張市の子どもたちへもう一度本でいっぱいの図書館を届けたい!

川端秀明

川端秀明

北海道夕張市の子どもたちへもう一度本でいっぱいの図書館を届けたい!

支援総額

1,944,000

目標金額 1,800,000円

支援者
127人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
14お気に入り登録14人がお気に入りしています

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2014年03月05日 18:48

夕張にとしょかんをつくる理由

夕張という場所に、誰もが自由に来る事が出来る場所として「としょかん」をつくる、というプロジェクトに、100名を超える多くの方にご賛同を頂いています。目標も達成できそうです。。
ただただ感謝しかありません。。

今回のプロジェクトが達成するかどうか分からない間も、準備は進めてきました。

そして4月1日には、設置予定先の旧夕張小学校で、「ゆうばり共生型ファーム」の入所式が行われるとの事でしたので、予定より早く、今月中にプレオープン用として書籍と備品を届けます。

そんなに急がなくとも、、と言われます。

でも、地域の方の真剣さを見ると、急がずにはいられません。。

 

人口減少や高齢化、産業の衰退化により過疎が進む地域。

経済的な視点で言えば、その地域はかなり厳しい、としか言いようがありません。

そんな厳しい地域において、経済活動を補えるものは何か?と問われたとき、それは地域のコミュニティでしかない、と考えています。

経済をないがしろにする気は毛頭ありません。お金は本当に大切です。
でも、経済的に不利な環境に立たされる地域が、
都市部と同じような環境をつくると、やはり不具合が生じます。

 

それを補うものが、コミュニティなのかもしれません。
お金の代わりに「手間」を掛けることによって、
「サービス」は受けられなくても「お互い様」で助け合える。
そんな価値のあるものが地域には存在しているのです。
経済活動で賄いきれないものを埋められるほどに。

 

事実、夕張では財政破たん後ずっと、年間200日以上も読み聞かせなどのボランティア活動をされている団体もあります。

一人暮らしの高齢者の家の雪かきをしてくれる学生たちもいます。

私たちのつくる場所はそんな方々にとっても推進力となる場所でありたい、と思うのです。

 

経済というものさしで測るのか、
コミュニティというものさしで測るのか、
つまりは人の価値観によって、その優劣は異なります。

経済活動は現代においてすべての基本です。

それをないがしろにするつもりは全くありません。

ただ、経済活動が潤滑に回りづらい地域こそ、
その活動を補充してくれて、いざという時に支えとなってくれる、
補助機能となるようなコミュニティは今後不可欠だと思います。

 

でも、そんなコミュニティを醸成できる場として、
全国の皆さまの力を借りて、
夕張の方の力を借りて、
誰もが自由に来ることが出来て、何かをはじめてみようと思える場所となるような、
そんな「としょかん」をつくりたい、と心から思います。

皆さまのお力によって、その目標に近づいています。

本当にありがとうございます。

そして、最後まで応援して頂ければ何よりうれしく思います。

 

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リターン

3,000

お礼状と報告書をお送りします。
メロンゼリー(3個入り)を差し上げます。

支援者
72人
在庫数
制限なし

10,000

上記2点に加え、
*ご希望の本を一冊お名前入りで、蔵書として図書館に収めさせていただきます。
ご希望の本を応援コメントにお書き下さい。

支援者
34人
在庫数
制限なし

20,000

上記3点に加え、
*夕張特産の夕張メロン(優クラス)一玉を収穫の時期に、メッセージを添えてお届けさせて頂きます。

支援者
18人
在庫数
7

100,000

上記4点に加え、
*図書館の『一口館長』となって頂き、そのお名前とメッセージを館内に掲示するスポンサープレートに記載させて頂きます。

支援者
6人
在庫数
3

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