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原発NOを世界にアピールする広島千羽鶴再生紙カードを作りたい!

吉田亜希

吉田亜希

原発NOを世界にアピールする広島千羽鶴再生紙カードを作りたい!
支援総額
262,000

目標 250,000円

支援者
36人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年03月11日 01:17

【活動紹介①】ひろしまを考える旅

こんにちは!日本YWCA運営委員の吉田亜希です。このプロジェクトがスタートして、早くも1週間が経ちました。おかげさまで、鳩が世界中に平和のメッセージを広げるカードデザインが大好評!!折り鶴再生紙とデザインに平和への祈りが込められたこのカードを国際会議に持参し、そのメッセージが世界の隅々にまで届くためには、まだまだ皆さまからのご支援が必要です。さらなるご協力をどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、日本YWCAの平和への取り組みの中から今回は、40年余りの歴史を持つ平和学習プログラム「ひろしまを考える旅」をご紹介します。「ひろしまを考える旅」は、平和記念資料館見学・フィールドワーク・被爆証言や ワークショップを通して、広島の地で平和について考えるプログラムです。 毎年、広島に原爆が投下された8月6日の前後に、日本全国から中学生~大人、留学生、そして韓国と中国のYWCAから、年齢も国籍も様々な参加者が広島に集い、豊かな出会いと学びの2泊3日を過ごします。昨年はたくさんの若い世代の参加がありました!

 

(初日は基調講演、広島平和記念資料館見学。夜は交流会で盛り上がりました!)

 

(フィールドワークで広島逓信病院旧外来棟被爆資料室などを訪れたグループ)

 

(旅の感想のグループ発表。川柳に「平和な世界」への想いを込めて…)

 

同じく被爆地の長崎から参加された大学生さんのご感想(抜粋)です。

 

”被爆者の生の声を聴くことができなくなる時がいつか必ずやってきます。だから私たち若者がしっかりと学び、考えて、どのように継承していくかを真剣に話し合わなければなりません。「戦争は恐い、戦争はダメ、平和な国にしましょう。」と言うならば、そのために自分は何をするのか、何ができるのかを考えていきましょう。”

 

今年はヒロシマ・ナガサキから70年目。今年この旅に参加されるお一人おひとりが、「平和の語り部」として感じたこと、学んだことを周りの人に伝え、戦争の記憶が次の世代へと語り継がれていきますように。そして、広島平和記念公園に捧げられた折り鶴がカードに甦り、世界へと羽ばたきますように!

 

↓「ひろしまを考える旅」の詳しい報告は下記をご覧下さい。
http://www.ywca.or.jp/news/2014/0819news.html

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リターン

3,000

・お礼状
・平和の折り鶴再生紙使用メッセージカード
 (封筒つき、3枚セット)
 をお届けします。

支援者
28人
在庫数
制限なし

10,000

・お礼状
・平和の折り鶴再生紙使用メッセージカード
 (封筒つき、10枚セット)
・日本YWCA機関誌『YWCA』1年間無料購読
をお届けします。

支援者
7人
在庫数
制限なし

30,000

・お礼状
・平和の折り鶴再生紙使用メッセージカード
 (封筒つき、10枚セット)
・呉YWCAおすすめ・呉産
「ボイセンベリーフルーツソースとジャムのギフトセット」
をお届けします。

支援者
3人
在庫数
7

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