プロジェクト終了報告

2017年01月07日

日本-ザンビアハンドボール交流プロジェクト終了報告

13日間の日本滞在を終え,15人の選手団は無事に帰国していきました。13日間の足跡をご報告します!

 

ルサカ出発時
ルサカ出発時

 

12月16日19時10分,成田空港に15人の選手団が到着。防寒着を着込んだ様子は日刊スポーツにも掲載されました。

 

 

12月17日,拝島BWと東経大との対戦。日本で始めてのハンドボールを体験しました。

ザンビア 11:13 拝島BW

ザンビア 19:18 東経大

  

 

12月18日,明星高校を訪問した選手達は,充実した一日を過ごしました。試合結果は,ザンビアが28対24で逆転勝利。

 

 

 

  

この後,駐日ザンビア大使,府中市長,ハンドボール協会専務理事などの来賓が参列し,盛大な歓迎レセプションが開催されました。

 

12月19日,駐日ザンビア大使館を表敬訪問しました。

 

19日の午後は,上原中学校との交流会。国歌斉唱の歌声に感動し,交流会が盛大に開かれました。

 

12月20日,立川市立松中小学校では,ドッチボールを楽しみ,一緒に給食を食べて交流を深めました。

  

 

20日の午後は,明星大学との対戦。結果は敗戦でしたが,新たな目標に向けた取組を始めるきっかけともなりました。

  

 

12月21日,味の素ナショナルトレーニングセンターを訪問しました。

   

 強化練習から得られた課題を,今後のトレーニングで生かしていくことになりました。

 

 12月22日,調布市の滝坂小学校を訪問。

   

 

12月23日,調布市で調布高校選抜と,HC調布との対戦が行なわれました。

ザンビア 44:20 調布高校選抜

ザンビア 27:29 HC調布

  

 HC調布の小学生,狛江の中学校との交流など,盛大なイベントとなりました。

 

12月25日,全日本選手権の前座として開催された,国際交流試合は駒沢体育館。

  

試合は16:34と完敗でしたが,もっと強くなり,日体大と再度対戦するとの新たな目標ができました。

 

この他,東京訪問を満喫し,様々な思い出を持ち帰りました。

 

 

 

 

 皆さまからご支援頂いた資金は、航空券13人分として148万円,レディーフォー手数料等73万円,記念Tシャツ作成費30万円,諸経費を含む総額297万円を使用させて頂きました。差額の資金は次回のプロジェクトに活用させていただく計画です。なお,今後は指導者の派遣を検討しています。

 写真付きサンクスレター,フォトブックは1月中旬の発送を予定しています。