最終日となりました。

皆様、暖かいご支援、誠にありがとうございます。

ここまで来れるとは、まったく予想しておりませんでした。

心から感謝致します。

 

本日は最後に、連携して下さっているたすけあいの会よりプロジェクトについてご説明をさせていただきます。

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今回の「NEFNEプロジェクト」に参画させていただいているNPO法人寝屋川市民たすけあいの会は実施主体である株式会社toitoitoiと医療法人三家クリニックと日々の地域活動の中でいろいろと連携を行っています。

特定非営利活動法人 寝屋川市民たすけあいの会
http://www.neyagawatasukeai.org
は、寝屋川市を活動の基盤にもつ今年で発足38年目になるボランティア活動団体を母体にした市民団体です。

地域で暮らす住民どおしのちょっとした「たすけあい」から端を発し事務所を構え、ボーダレス・エイジレスで活動を続けてきました。2001年にNPO法人格を取得し、それまでのspritをもちつつ、障害者サービスを開拓的に提供しています。
単なる「サービス提供」ではなく、ネットワークと「すきま」におかれる方たちの支援をできるかぎり行いたいと活動をしています。

活動の当初から、いわゆる「障害のあるこども」さんの遊びのプログラムをおこなってきました。現在も月に1回ボランティアさんと対象を障害のあるなしにかかわらずにして、プログラムを続けています。

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/sorudomi

30年前にプログラムに参加していたこどもさんが成人をされて通所するところがなくという声をきいて日中活動をつくりました。その日中活動にはたいへん障害の重い方(いわゆる重症心身障害)や重度の身体障害、知的障害の方から、いまは主に精神障害の方を対象にしたプログラムや高次脳機能障害の方のためのプログラムも付け加わっています。社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、理学療法士などがスタッフとして活動していますし、障害のある方もスタッフとして働いています。
全国的にも類をみないめずらしい活動です。

30年以上地域で活動を行っていると、切れ目のない長いお付き合いになることもしばしばあります。
その際の精神医療の面の連携先が三家クリニックであることが多いです。

また、地域のさまざまな場面に出会っている私たちは、この地域の貧困の連鎖がすでに二巡目-「親から子へ、子から孫へ」-に入っていることを痛切に感じています。
そして、問題や課題は複雑化していて簡単ではないこともよくよくわかっているつもりです。

今回、このプロジェクトに参画し、拠点をつくり、まず活動をつくり、そしていろいろなものや人を「つないで」いく。
そうして、この地域の世代間連鎖をたちきるための活動につなげていきたいと思っています。

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本日、最終日です。

この考えにご賛同いただけるなら、皆様、何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。

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